テーマ:氷菓

氷菓 第二十ニ話(終) 「遠まわりする雛」

あらすじ えるに「生き雛祭り」の「傘持ち」役を頼まれた奉太郎。祭りの会場に行ってみると…、そこは戦場さながらの様子。男衆の気迫に圧倒される奉太郎。 レビュー 朝からえるからの電話。 当然内容は頼みごと。 雛の傘持ちがいないから代わりにやってほしい。 断っても無駄だからあっさり請け負ったな。 長久橋の工事が再開してい…
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氷菓 第二十一話 「手作りチョコレート事件」

あらすじ 鏑矢中学時代、里志にバレンタインチョコレートを受け取ってもらえなかった摩耶花。今年こそはチョコをちゃんと渡して里志の気持ちを確認したい摩耶花はえるに相談を持ちかける。 レビュー 冒頭から摩耶花と里志が修羅場ってる。 中学のときの話か。 しかし、断り文句が溶かして型に流しただけなんて手作りとはいえない。 だから受…
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氷菓 第二十話 「あきましておめでとう」

あらすじ 正月早々からえるに呼び出される奉太郎。えるの新春の挨拶に付き合うことになった奉太郎。えるの着物姿にまんざらでもない。神社では巫女の十文字かほともう一人の巫女姿の女の子がいた。 レビュー えるに誘われて、神社に初詣。 いきなりえるに見惚れてる奉太郎がワロス 年末に親戚が来て、気を使い。 初詣に着物を見せびらか…
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氷菓 第十九話 「心あたりのある者は」

あらすじ 奉太郎の推理を才能と褒めるえる。奉太郎自身はそんな「たいしたものだ」と自分の事を言うのは違うと反論する。そんな時、古典部部室全体を校内放送の音声が包んだ。この放送がとんでもないことになっていく!? レビュー なんかこう、奉太郎のやる気がある無しにかかわらず・・・リア充になってね? 一緒に叔父さんの墓参りに行くことに…
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氷菓 第十八話 「連峰は晴れているか」

あらすじ 上空を飛ぶヘリコプターの音で、中学時代の英語の小木先生のことに思いをはせる奉太郎。ふと、小木先生がヘリ好きだったことを思い出す。ところがどうやらそれは真実ではないらしい。里志も摩耶花もそんな話耳にした事がない、と言うのだ レビュー はて、聞いたことのない短編だな。 なんかの雑誌に短編が載ってたことがあったから、それ…
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氷菓 第十七話 「クドリャフカの順番」

あらすじ 果たして古典部に現れるのか、怪盗「十文字」!?大勢のギャラリーを前にターゲットとなる「校了原稿」を前に緊張する古典部の4人。結局、4人は怪盗「十文字」を捕らえることが出来たのか!? レビュー えるの放送。 なんか余りにも必死すぎてちょっと引くんだけど。 これ、里志に原稿を書いて貰ってそのまま読み上げたほうがよか…
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氷菓 第十六話 「最後の標的」

明らかに海外風の服装を着てる人物。 顔見せしてないところをみると、奉太郎の姉か。 カンヤ祭見に来たのね。 わらしべ、まだ続いてたんだ。 まあ、小麦粉のお礼に鏡を置いていった時点で終りじゃないのは分っていたけどね。 で、鏡が何に変わるのかと思ったら、同人誌。 「夕べには骸に」 あれ?この同人誌。 摩耶花が探してたやつじ…
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氷菓 第十五話 「十文字事件」

料理対決は無事に終了。 したのはいいけど、案の定えるが盗難事件に食いついた。 奉太郎の平穏はここで終わりましたwww 部誌販売優先で逃げようかと思ったら、あっさり里志に潰された。 里志も謎の味方なんだよな。 平穏を求める奉太郎の味方は誰もいないのかよ。 とりあえず概要を言っただけで法則性を見出した。 相変らずそうい…
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氷菓 第十四話 「ワイルド・ファイア」

摩耶花が探していた同人誌「夕べには骸に」 結局見つからなかったか。 タイトルをばっちり覚えてるし、何かしらその同人誌に関わっていたのは間違いなさそうだな。 むしろなかったことにほっとしてないか? 本日は料理大会がある日。 ポスターを書かなければならない摩耶花を対象にしてって、摩耶花の料理の腕前ってどうなの。 まあ、優勝し…
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氷菓 第十三話 「夕べには骸に」

里志、完全に文化祭を楽しんでるよな。 部誌はどうした。 忘れてなかったよwww データベースって言いながら、生粋のパフォーマーだな。 アピールは成功と言っていいんじゃね? 実行委員長に訴えるのは失敗。 壁新聞部にアピールしてもらおうとしたけど、部誌しか出してない部をアピールするほどでもない。 そりゃそうだ。 地味…
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氷菓 第十ニ話 「限りなく積まれた例のあれ」

カンヤ祭が始まりますよ。 ということは、クドリャフカの順番ですね。 早々に寝る摩耶花。 神社におまいりに行くえる。 パンフを吟味してどこを行くか計画を練る里志。 なんとなくネットで文化祭のページを眺める奉太郎。 まさにお祭の前日の夜だな。 あれ? 奉太郎の姉、帰ってきてるんだ。 それはいいけど、顔出しNGなんで…
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氷菓 第十一話 「愚者のエンドロール」

摩耶花から指摘。 小道具で用意したザイルがトリックに関係あるのではないか。 確かに。 みんなの推理があってるとは思えないけど、奉太郎の推理も全てが正しいとも思えない。 ということは、明かされていない何かがあるはず。 真実はどこだ? 里志からも指摘が。 今回の題材のために本郷先輩が読んだ本はシャーロック・ホームズ。 そ…
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氷菓 第十話 「万人の死角」

結局2年F組の探偵たちの推理は全員不採用。 まあ、色々と穴がある推理だったり、強引だったからな。 冬実が本当の探偵役だと思っていたのは奉太郎。 える、学外の人間、そして遠垣内から奉太郎の推理力を聞いていた。 学外の人間って・・・奉太郎の姉。 相変らず知らないところで姉に翻弄されてるな。 奉太郎が特別扱いされてるwww…
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氷菓 第九話 「古丘廃村殺人事件」

探締約がなんとも不安を感じる面子だな。 きちんと推理できてるのか? まずは助監督をした中城順哉。 それよりも手土産のウイスキーボンボンが気になる。 新製品の試供品。 みんなの反応をみると相当アルコール度が高いんじゃないのか? 皆一個しか食べてないのに、えるは追加で食べてる。 大丈夫なのか? さて、情報収集から。 …
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氷菓 第八話 「試写会に行こう!」

さて、次の話はサブタイトルからすると愚者のエンドロールかな? ということで誰かからの依頼を受けたのは奉太郎の姉。 結局それに振り回されるのは奉太郎なんだよな。 しかもえるも加わって、奉太郎の知らないところで周りから固められてますwww というわけで、古典部の皆で試写会に行くことに。 ゆかなキタ――(゚∀゚)――!! …
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氷菓 第七話 「正体見たり」

今回は4人で旅行? 省エネ奉太郎が出かけるなんて珍しいな。 えるに誘われてしかたなしか。 向かう宿は摩耶花の知り合いの宿らしい。 改装中で客が取れない。 知り合いのよしみで借りたと。 温泉宿はいい。 そして温泉シーンもまあいい。 なんで男湯ばっかよ。 女湯は奉太郎の妄想だけでお送りいたします(;^ω^) あっ…
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氷菓 第六話 「大罪を犯す」

授業中。 隣のクラスのA組がなにやら騒がしい。 最後にえるが何か言ってることから、奉太郎がまた巻き込まれるのが確定しましたwww 摩耶花は何を怒ってるんだ? 里志が一方的に悪いみたいだけど。 何かいつの間にか怒る怒らないという話になってる。 里志がしでかした何かは何か分からずじまい? そして流れは七つの大罪について…
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氷菓 第五話 「歴史ある古典部の真実」

終わったと思った事件が奉太郎の姉のせいでまだ終わってないことが判明。 引っ掻き回すだけ引っ掻き回す姉だな(;´Д`) で、省エネの奉太郎が動く羽目に。 えると似てるよな。 こうやって引っ張りまわす人に弱いのかね。 奉太郎の推理は間違っていたのか、足りないのか。 それが分からないなら本人に聞けばいい。 図書室の司書がその…
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氷菓 第四話 「栄光ある古典部の昔日」

二人で謎を解くには鍵が足りない。 ということで、里志と摩耶花も巻き込んで古典部として取り組むことに。 叔父さんが居れば直接聞いて終了なのに、居ないばっかりに遠回りだな。 まあ、本人が居ても聞きづらいけど。 しかし、簡単に乗ってきたな。 もともと気になる所があったみたいだし、いつか食いついて来たのが今だっただけか。 えるの…
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氷菓 第三話 「事情ある古典部の末裔」

何か言いたげでいえないえる。 まあ、告白ではなく依頼なんだけどね。 ちょっと期待した奉太郎も肩透かしwww どんな突拍子も無い質問すらも答えてくれてた叔父。 懐いていたその叔父は古典部だった。 古典部にまつわる何かを質問したけど、叔父は答えるのを渋った。 その叔父から聞いた言葉が思い出せないえる。 その言葉を聴いたえる…
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氷菓 第二話 「栄誉ある古典部の活動」

姉に頭が上がらない奉太郎。 その姉に古典部を潰さないように入部しろと言われて、省エネ奉太郎といえど拒否は出来ない。 だから嫌でも古典部に入部。 古典部に入ってから1ヶ月。 何も活動していない古典部も何かしなくてはといいだしたえるの提案は、文化祭の出し物。 ということで文集。 1年で活動するのが文化祭だけのつもりか? も…
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氷菓 第一話 「伝統ある古典部の再生」

まさか古典部シリーズがアニメ化する日が来るとは。 小市民シリーズもアニメ化する日は遠くないのかもしれんwww ということで、原作は既読。 まんまアニメ化なのかアレンジが入るのかちょっと楽しみのような怖いような。 なんかキャラがイメージと違うような・・・。 まあ、原作は挿絵がなかったせいでそれぞれのイメージで読んでたってのも…
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