テーマ:黒子のバスケ

黒子のバスケ 第50Q (終) 「勝つ!」

あらすじ 土壇場でゾーンに入った火神は、紫原を圧倒する! 勢いに乗る誠凛に対し、紫原は試合を投げ出そうとするが、激昂しながら諭す氷室の熱い思いを受け、これまでとは違う真剣な表情を見せる。 本気になった紫原を中心に、陽泉はまさかのチームプレイを展開、一方の誠凛は火神を中心に必死で喰らいつくが、陽泉優勢のまま時間は刻々と過ぎていく・・…
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黒子のバスケ 第49Q 「もういいや」

あらすじ 窮地に立たされた誠凛は、黒子のスティールを最大限に活かす新フォーメーション、ステルス・オールコート・マンツーマンディフェンスによって陽泉に食らいつき、ベンチに下がった木吉も再出場に望みを賭け、リコと共に無茶な手段での回復を狙う。 そんな中、火神は氷室の『ミラージュシュート』の正体に気付くも止められない。 『ゾーン』に入っ…
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黒子のバスケ 第48Q 「負けたくない!」

あらすじ ついに紫原がオフェンスに加わってきた! 誠凛は3人がかりでブロックするが、怪物じみたパワーは止まることを知らず、強烈なダンク『破壊の鉄槌(トールハンマー)』によりぶち破られてしまう。木吉の「後出しの権利」も通用せず、火神のブロックも破られ、果てはゴールまで破壊されてしまう・・・。 心も体も消耗しコートに倒れる木吉に無慈悲…
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黒子のバスケ 第47Q 「決まってらあ」

あらすじ 黒子の得点を皮切りに、猛烈に追い上げる誠凛。 そして第3クォーター、かつて「兄弟の絆」を結んだ火神と氷室の勝負が本格開戦する。 氷室は『ミラージュシュート』をはじめ流麗なプレイで「キセキの世代」と遜色ない実力を見せつけるも、火神は本領を発揮しきれない。 形勢逆転を狙う日向と木吉は、『イージスの盾』と称される陽泉の鉄壁の…
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黒子のバスケ 第46Q 「初得点!!」

あらすじ 準々決勝、『キセキの世代』紫原と、火神のアメリカ時代の兄貴分・氷室を擁する陽泉高校との試合がついにはじまった! ここまで無失点で勝ち上がってきた陽泉の鉄壁のディフェンス『イージスの盾』を前に、誠凛は超高速パスワークや、木吉の新技『バイスクロー』で挑むも、第1クォーターを無得点に押さえられてしまう。 迎えた第2クォーター、…
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黒子のバスケ 第45Q 「軽いものなはずないだろう」

あらすじ ウインターカップ二回戦、対中宮南戦。誠凛はリコの采配により黒子・火神を除いたメンバーで挑むも、本調子が出ず思わぬ苦戦を強いられる。 しかし「日本一になる」という強い想いでなんとか勝利を収める。 一方『キセキの世代』紫原を擁する陽泉高校は、前代未聞の連続無失点勝利を飾っていた。 その他、海常・秀徳・洛山といった優勝候補も…
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黒子のバスケ 第44Q 「教えてください」

あらすじ ウインターカップ初戦を突破し、誠凛は火神の家で束の間の休息を楽しんでいた。 すると、突然謎の金髪グラマラス美女が現れる。彼女の名はアレックス。 火神と氷室のアメリカ時代のバスケの師匠で、愛弟子である2人の対戦を観る為に来日したという。 翌日、試合のない誠凛と共に、緑間や紫原の出場する試合を観戦したアレックスは『キセキの…
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黒子のバスケ 第43Q 「負けるかよ」

あらすじ 仲間の想いを背負った火神は、青峰に続き『ゾーン』に突入。 2人の次元の違う戦いに誰も手出しできないが、青峰の表情はどこか楽しそうでもあった。 土壇場で火神が青峰を上回るも、青峰も譲らず、残り時間数秒で3点差・・・。 誠凛に延長戦を戦う力は残されていない。 絶対にあと2本決めなければ!逆転の可能性にかける誠凛は、木吉の…
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黒子のバスケ 第42Q 「信じてますから」

あらすじ 第4クォーター、チームプレイで桐皇に対抗する誠凛だが、両チーム点の取り合いが続く中、差は一向に縮まらない。 しかし、決死の覚悟で挑んだ黒子・火神・木吉のトリプルチームの複合技でついに青峰を止めることに成功し、3点差まで追いつく。 しかし青峰は、選ばれた者にしか入れない究極の領域『ゾーン』の扉をこじあけ、その真の実力を発揮…
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黒子のバスケ 第41Q 「今勝つんだ」

あらすじ 今吉のマークによって黒子の動きが封じられたうえに、桃井のデータと予測を採り入れたディフェンスで誠凛の攻撃を完封する桐皇。 青峰も、覚醒した火神以上の力を発揮し、格の違いを見せ付ける。 徐々に開いていく点差。効果をなくしたミスディレクション・・・。 万策尽きたかに見えたそのとき、黒子は最後の切り札、『ミスディレクション・…
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黒子のバスケ 第40Q 「嬉しくてしょうがないと思います」

あらすじ 青峰に新技を破られ、これまでの努力を完全否定された黒子は、ベンチで悔し涙に暮れる。 そんな黒子の思いを胸に、かつてない強い気持ちで青峰に挑みかかる火神がついに覚醒する! 研ぎ澄まされた感覚で青峰のフォームレスなプレイに食らいつくその様は、まさに「野生」。 火神の変化を感じ取った青峰は、失いかけていた闘争心をよみがえらせ…
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黒子のバスケ 第39Q 「ムダな努力だ」

あらすじ 試合開始早々、青峰の攻撃で先制した桐皇に対し、誠凛も黒子の新技『イグナイトパス廻』や木吉の『後出しの権利』で対抗するが、桐皇の地力の強さをなかなか上回ることができない。 白熱するかと思われた火神と青峰のエース対決も、火神が攻め込もうとせず観客を驚かせる。 さらに試合は日向と桜井の3ポイントシュートの打ち合いとなり、決め手…
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黒子のバスケ 第38Q 「今度はもう絶対に」

あらすじ 火神は1人チームメイトから離れ、アメリカ時代の師匠の元で修行を続けていた。 そしてついにウインターカップが開幕する。 開会式の後、「キセキの世代」の主将だった洛山高校の赤司の呼び出しで、黒子を含む「キセキの世代」全員が久しぶりに一同に会した。 部外者を寄せ付けない緊張感の中に、遅れて帰国した火神が飛び込んでくる。 す…
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黒子のバスケ 第22.5Q 「Tip off」

レビュー 22.5Qってなんじゃらほい? と思ったら、DVD8巻に付いてた話らしい。 中学時代の黄瀬がメインの話っぽい。 この頃の青峰はまだ楽しそうにバスケをやってるな。 他はよく分からないのと、こんなもんかな?って感じか? 皆で黄瀬の歓迎とか、仲がいいとも言えるだろ。 青峰が楽しそうにバスケをしてるシーンとか見てると…
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黒子のバスケ 第37Q 「よろしゅうたのむわ」

あらすじ ウインターカップ出場を決め、温泉旅館で身体を癒す誠凛。 そこへ、近場での練習試合を終えた桐皇学園が鉢合わせる。 偶然かと思いきや、今吉たちは挨拶をしにきたのだという。 発表されたばかりのウインターカップの対戦表、誠凛の初戦の相手は桐皇学園だったのだ! 来たるべき再戦へ向け、黒子・火神と青峰は火花を散らす。 気合いも…
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黒子のバスケ 第36Q 「ふざけるな」

あらすじ 日向、リコらの説得を受け、満身創痍の木吉はベンチに下がった。 両チームの激しいせめぎ合いが続く中、花宮に対する怒りに囚われていた日向は、木吉との約束が「花宮を倒すこと」ではなく「日本一になること」だったと気付き、ついに本来の実力を取り戻す。 止まらない日向の3Pをきっかけに、完全に勢いに乗った誠凛は逆転に成功。 しかし…
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黒子のバスケ 第35Q 「信頼だ」

あらすじ 木吉の身体を張った奮闘により、誠凛は第2クォーターをリードで折り返す。 木吉を愚弄し、バスケに不誠実な態度をみせる花宮に対して、黒子は静かに怒りの炎を燃やす。 第3クォーターに入ると、霧崎第一は満を持して瀬戸を投入、花宮と瀬戸の連携による「クモの巣」で伊月のパスを100%スティールし、逆転。 入れ込みすぎている日向のシ…
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黒子のバスケ 第34Q 「必ず倒す!!」

あらすじ ウインターカップ予選リーグ決勝・誠凛VS霧崎第一の試合がはじまった。 因縁の相手を前に入れ込む日向ら誠凛。黒子も開始早々、バニシングドライブを炸裂させる。 流れをつかんだかに見えたが、霧崎第一の選手たちは、審判の死角を突いたラフプレイを繰り広げる。 チームメイトを露骨に狙ってくる花宮のやり方に木吉の怒りが爆発。 仲間…
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黒子のバスケ 第33Q 「誠凛高校バスケ部だ!」

あらすじ 全てをふっきり、再びバスケと向き合うことを決めた日向と、屋上での決意表明を見て部員の本気を感じたリコが加わり、誠凛バスケ部はついに本格始動をはじめる。性格はかみ合わないものの、木吉と日向の中外二枚看板で、新設校ながら異例の快進撃を見せる誠凛。あと一つ勝てばインターハイ予選・決勝リーグ進出という状況で迎えた霧崎第一高校戦。木吉…
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黒子のバスケ 第32Q 「あきらめろ」

あらすじ 誠凛と秀徳の戦いは、両校死力を尽くした結果引き分けに終わり、黒子と緑間はウインターカップでの再戦を誓う。一方火神は、試合後の控室で話す日向と木吉の会話を偶然耳にし、衝撃を受ける。ひざの痛みに耐えながら、「今年が最後のチャンス」だという木吉・・・。帰宅中、その言葉の意味を問う火神と黒子に対し、日向は誠凛高校バスケ部が創られたい…
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黒子のバスケ 第31Q 「とうの昔に超えている」

あらすじ 第3クォーター終了直前、誠凛は切り札として黒子を投入。黒子は、緑間、高尾を新技バニシングドライブでブチ抜き、連続得点に繋げ、同点にまで追いついた。第4クォーターも、高速パスワークに黒子が加わることによる、変幻自在のラン&ガンスタイルで勝負するが、秀徳・緑間も限界を超えてなおも3Pを放ち続ける。一進一退の攻防は、誠凛の1点ビハ…
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黒子のバスケ 第30Q 「待ってたぜ」

あらすじ 第2クォーターに入ってもひたすら続く、緑間のシュートを火神がブロックする、という光景。振り切られまいと粘る火神に対し緑間が見せたプレイは、かつての彼では有り得ないプレイスタイルだった。これにより飛躍した秀徳のチームとしての力が誠凛に襲い掛かる!しかし誠凛も木吉加入によるインサイド強化と、高速パス回し・ラン&ガンスタイルの進化…
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黒子のバスケ 第29Q 「答えはひとつに決まっている」

あらすじ ウインターカップ東京代表二校を決める決勝リーグの出場校四校が出そろった。まず誠凛は王者泉真館を撃破。また緑間擁する秀徳高校も霧崎第一を難なく下すが、霧崎の一軍メンバーは、秀徳戦には出場せず誠凛戦を観戦・分析していた。霧崎を率いるのは、『無冠の五将』の一人である花宮真。「悪童」と呼ばれるその理由は...?そしてついに誠凛と秀徳…
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黒子のバスケ 第28Q 「始動!!!」

あらすじ いよいよウインターカップ予選がはじまった。誠凛の初戦の相手は、大型新人センター・鳴海を擁し、インサイドに強い丞成高校。火神を徹底マークしインサイドを封じにかかってくる丞成。しかし誠凛のインサイドは、木吉の復帰により遥かにパワーアップしていた。木吉は久しぶりの試合で浮かれつつも、ポイントガード並のパスセンスと、相手の出方を見て…
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黒子のバスケ 第27Q 「ウインターカップで」

あらすじ キセキの世代』紫原敦がストバス会場に現れた。 巨体とは裏腹にゆる~い雰囲気の紫原だが、火神の挑発に乗せられ、急遽試合に参戦することに。 紫原を前に、開始早々アクセル全開の木吉。 木吉にとって紫原は、中学時代に対戦し、完敗を喫した因縁の相手だった。 氷室と火神、紫原と黒子、そして木吉。因縁が交錯するストバス対決の結果は…
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黒子のバスケ 第26Q 「こんな所で会うとはな」

あらすじ 誠凛高校バスケ部は、ウィンターカップでの『キセキの世代』との全面戦争へ向けて、激しい練習を積んでいた。 そんなある休日ストリートバスケの大会に参加した黒子たちは、会場で火神のアメリカ時代の兄貴分 氷室辰也と出会う。 かつて共にバスケを学び、技術を競い、決着をつけられないまま別れてしまった因縁の相手に対し、 煮え切らな…
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黒子のバスケ 第25Q(終) 「オレとおまえのバスケ」

あらすじ インターハイ準々決勝、海常VS桐皇はついに第4クォーターに突入し、青峰と黄瀬の一騎打ちは、どちらも一歩も退かないまま残り時間1分を迎える。攻める黄瀬、守る青峰。そしてついに勝敗の行方を決定付ける瞬間が訪れる・・・!「キセキの世代」同士のハイレベルな激突を会場で目の当りにした誠凛メンバーたち、そして秀徳の緑間、高尾らは、来たる…
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黒子のバスケ 第24Q 「カン違いしてんじゃねーよ」

あらすじ 一度見たプレイは完璧にコピーできる、天才・黄瀬をもってしても、唯一無二のスタイルを誇る青峰のプレイはコピーできない。しかし、青峰に勝つために黄瀬、そして海常が選んだのは、青峰のコピーに挑戦することだった。9点差を追いかける海常だが黄瀬のコピーが完成するにはまだ時間がかかる。そして迎えた第3クォーター、桃井の予想より遥かに早い…
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黒子のバスケ 第23Q 「大人じゃねーよ!」

あらすじ 海常VS桐皇の試合は、ともに『キセキの世代』の、黄瀬と青峰の対決で幕を開ける。黄瀬の攻撃を青峰が抑え、流れに乗って先制する桐皇だが、海常もキャプテン笠松を中心に反撃、一進一退の攻防が続く。青峰に押され気味の黄瀬だが、何度かの対決でついに青峰を抑えることに成功し、第1クォーターは海常リードで終える。しかし第2クォーターに入り、…
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黒子のバスケ 第22Q 「死んでも勝つっスけど」

あらすじ 地獄の夏合宿で、秀徳との合同練習に臨む誠凛。1人別メニューの火神は『キセキの世代』に対抗するため、得意の空中戦に磨きをかけることを目指すも、緑間との1ON1で空中戦で完敗してしまう。だが火神は緑間に負けた理由と、今後の課題がハッキリと見えていた。そんな火神を前に、黒子も自分の新しいバスケを見出そうとしていた。そして何とか合宿…
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