テーマ:プラネテス

プラネテス Last Phase (終) 「そして巡りあう日々」

ついに最終回。 みなが宇宙戦線を過去のものとして吹っ切れているのにハキムだけは結局引きずったまま終わるんだよな。 ノノの言葉で少しは救われたけど、完全の吹っ切れることはない。 登場人物の中でハキムだけは唯一救いがないな。 それにしてもデブリ課は落ち着く。 あの雰囲気があったかすぎる。 デブリ課だけでもう何話か見たいくらい…
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プラネテス Phase25 「惑い人」

残り2話。 なんだかこのあたりのハチマキは他のクルーじゃなくても病気じゃないかって気がしてくる。 せっかくフォン・ブラウン号に乗ることが決まってもずっと心あらずなんだもんな。 てっきりハキムを殺したんじゃないかとか思っていたんだよね。 そしてタナベも。 クレアの酸素ボンベを奪ったんじゃないかって疑ってた。 しかし、自分は…
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プラネテス Phase24 「愛」

テロの話の完結編。 フォン・ブラウン号が静かの海に落ちるか落ちないかというところでは思わず息を呑む展開。 ハチマキの知らないところでチェンシンやフィーが墜落を阻止しようと頑張っているがすべて無駄に終わる。 そんな中、さらに知らない上層部での取引が終了。 何も知らないままのノノを見てるだけで幸せでした。 今回のメインはそこで…
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プラネテス Phase23 「デブリの群れ」

評議会が開かれるのでぴりぴりした空気が全体にまとっている。 そしてテロはまだ続く。 今回はハキム以外のテロリストが行動をしていく。 しかしこの状況になってもロックスミスはあんまり動揺していないよな。 まあ、ロックスミスが動揺しようがしまいがテロは続く。 この回で一番心配になっていたのはドルフの生死でしょう。 部下の命は助…
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プラネテス Phase22 「暴露」

前回ハキムが起こした事件はギガルトの耳にも。 余命いくばくもない人間になんてことを。 残酷な報告だよな。 そしてハキムが起こした事件で忍者たちも死亡。 アホなやつらだったけど、死ぬのはヒドス。 そして唯一生き残ったやつは死んだ人たちの遺品を売って生計を立ててるというなんともリアルで痛い光景。 この作品は醜いところまで容赦…
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プラネテス Phase21 「タンデム・ミラー」

何話ぶりかに再登場。 議長の馬鹿息子、コリンが久しぶりに来たな。 こいつはかなりうざいんだよなー。 議長の息子という地位を自慢しすぎ。 ハチマキはハチマキで、フォン・ブラウンの研修中。 ハチマキは自分のためにフォン・ブラウンに乗る。 そのためにはそれ以外は切り捨てる。 ということで、たとえ同じ研修生でもライバルとしか見…
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プラネテス Phase20 「ためらいがちの」

ハチマキはいまだにフォン・ブラウン号の適正試験中。 一方テクノーラ社は新入社員が来ることでなにやら騒がしくなってきた。 デブリ課の新人はクレア。 課としては新人だけど、なんだかなー。 課長たちもがっかりだ。 クレアだと歓迎会が意味ないからな。 今回の試験はチーム試験。 二つのスピカにもあったな。 同じ部屋に見知らぬ人…
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プラネテス Phase19 「終わりは いつも・・・」

せっかくデブリ課が残ったのに、ハチマキはいない。 元のままにというわけにはいかないのが少し物悲しいな。 一方ハチマキはフォンブラウン号に乗るための適正試験に。 2万人から18人が選ばれる。 かなり狭き門だな。 父親はそれに推薦されるってのはかなりすごくない? あんな変なおっさんなのに(;・ω・) 試験先にはチェン…
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プラネテス Phase18 「デブリ課最期の日」

テクローラ社の上層部が変わり、デブリ課が廃課になることに。 もはや達観してしまっているほかのクルーに比べて、タナベは一人で奮闘。 とはいえ、思いっきり空回り。 デブリ課最後の回収は軍事に関係があるもの。 回収せずに帰還するようにいう事業部長を無視して回収を決行。 全員が一丸となり回収。 たとえみんなに邪険をされようが、デ…
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プラネテス Phase17 「それゆえの彼」

ついに木星往還船の話が。 前回のタンデムミラー式エンジンが出てきたのでそろそろかと思っていたらすぐでした。 木星探索に興味が無く、ロックスミスの説得にもまったく聞く気がないハチマキの父五郎。 けど、エンジンの融解事故に対するロックスミスの記者会見を見て考えを変更。 結局五郎も陸上では生きられない人なんですね。 そんな人と離…
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プラネテス Phase16 「イグニッション」

ある意味ターニングポイント。 この後たびたび出てくるハチマキの内なる心との対立。 放射線にやられること無くピンピンしていたけど、空間喪失症にはなっていたってこと。 体ではなく心の問題だから治療も大変。 そもそも人は真っ暗で無音名ところに放り出されると、精神がおかしくなるのが普通のこと。 宇宙飛行士というのは、精神がおかしく…
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プラネテス Phase15 「彼女の場合」

というわけで、今回はエーデルの話。 一人だけ契約社員。 でも誰よりも勤勉だよね。 定時になったら容赦なく帰るけど(^∇^;) 過去も結構ハードな人生を送ってるんだよね。 ダメヒモ男に捕まったのが運のツキ。 でも、その後の努力はすごいと思う。 その努力を表に出さないから誰にも気づかれていなかったけど。 派遣とはいえ評価され…
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プラネテス Phase14 「ターニング・ポイント」

新宇宙船登場。 さすがにハチマキが嬉しそう。 自分のじゃないけど、新しいものは誰だって嬉しいものだけどね。 リュシーとタナベの会話がかみ合ってない。 とはいえ、リュシーには嬉しい方向に行ってくれたみたいですが。 せっかく自覚してきたのにラビィ命令で社内恋愛禁止。 わざとじゃないのか? しかも売り言葉に買い言葉で話が悪い…
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プラネテス Phase13 「ロケットのある風景」

トイボックスが壊れたので強制的に休暇をとることに。 ハチマキの家が近いという理由でユーリとタナベも付いてきた。 ということで、今回は星野一家の話。 「避けて!」で素直に避けるユーリとタナベの順応性の速さに(;・ω・) デブリ課で鍛えられているだけあるな。 とはいえ、ハチマキは避け切れてないけど。 父と兄が宇宙飛行士…
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プラネテス Phase12 「ささやかなる願いを」

テロリストの行動は、フィーのストレスを溜めようとしてるんじゃないのか? ヘビースモーカーのフィーにはきつい展開が・・・。 でも、トイレで喫煙。 学生かっつーの!! まあそのストレスは全部テロリストの落したデブリに行きましたがね。 切れたフィー姉さんがなぜかかっこよく見えた。 そして最後の一服している姿もwww 先のことより…
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プラネテス Phase 11 「バウンダリー・ライン」

エルタニカの人、テマラが宇宙服を販売しに来ることが今回の話。 この話でクレアがエルタニカということが判明。 とはいえ、生まれはエルタニカでも育ちはアメリカ。 クレア自身はエルタニカが嫌いみたいですね。 故郷エルタニカを離れ、アメリカ人として生きるクレア。 中国で勉強をしておきながらもエルタニカのために戻り、国を発展させるの…
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プラネテス Phase 10 「屑星の空」

プラネテスの中でもピカイチな話。 ユーリの話が来ました!! 第1話冒頭の伏線がここで回収されます。 宇宙船にデブリがぶつかるシーンですね。 始めてみたときは特に気にもせず流していましたが、この話数を見て繋がったときにはけっこうビックリしましたね。 奏光のストレインのEDが最終回に繋がっていたくらいの衝撃でした。 妻の…
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プラネテス Phase 09 「心のこり」

ハチマキの先生、ギガルト登場。 砂時計→エーデル ハチマキ→八郎太 ひまわり→ラヴィ ターボライター→フィー マシュマロ→課長 ・・・あれ?ユーリは? ユーリだけ忘れ去られてる(^∇^;) 追加  白鳥→フレア ローランド→ギガルト→ハチマキ→タナベ と、一件繋がりが無いようで実は繋がっているな。 この作…
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プラネテス Phase 08 「拠るべき場所」

フィーとドルフ事業部長は旧知の仲。 それを不倫と怪しむデブリ課。 でも今回のテーマは、フィーとドルフの仕事に対する接し方の違い。 仲間を信じ、仲間との絆を大事にするフィー。 仲間よりも出世街道にまい進するドルフ。 見事に対照的ですな (^∇^;) フィーを気持ちよく送り出そうと、フィー抜きでデブリを回収しようとする面々。…
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プラネテス Phase 07 「地球外少女」

こころのオアシス、ノノ登場。 常に前向きで元気なノノに癒されます。 そして、対照的なのはローランド。 宇宙を愛しながらも白血病で後がもう無い。 絶望して月で自殺。 ローランドのつぶやきはハチマキを揺るがす。 そんな悩みを吹き飛ばしてくれるのもノノ。 ルナリアン(月生まれ月育ち)であることに誇りすら持ち、地球は行ってみた…
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プラネテス Phase 06 「月のムササビ」

月に到着でハチマキのお見合いと忍者の話。 お金がなくても愛はある。 相変わらずのタナベ節。 全ては愛で片付けます(^∇^;) しかしいくら忍者好きで、待望の日本人が引っ越してくるからって、あのテンションはかなりウザ過ぎ。 ハチマキじゃなくてもイライラするわ。 そして、そんなアパートに2年も住むのか。 タナベも憐れ・・・…
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プラネテス Phase 05 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」

タナベ、ハチマキ、フィーの月旅行。 それぞれの思い、目的のもとで乗りむ乗客たち。 一家心中しようとする家族、無重力を利用してスリをする男。 結果的には全てが繋がり、最後は綺麗にまとまる。 一家心中もスリ男のおかげで死にそこない、こいつに娘が人質に取られたおかげで娘の人生は娘のものと気が付く。 災難だったけどある意味よかった…
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プラネテス Phase 04 「仕事として」

議長息子のコリン登場。 どうしようもない客にたいして、仕事として完全に割り切るか、感情に任せて衝突するかといったのが話の中心。 仕事として割り切るフィーといちいち衝突するハチマキが対照的。 でも、一番の衝突はタナベが持って行っちゃった。 いいパンチだ。 顔面にモロ入りましたよ (^∇^;) そしてタナベの脱・新入り。 …
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プラネテス Phase 03 「帰還軌道」

遺言状と生命保険の話。 こういった話が出るといかに死と隣り合わせかが痛感させられる。 それとは別に、タナベ節が炸裂する回。 クレアじゃ無いけど、愛!愛!愛! あなたの愛は薄っぺらいのよ!! って言いたい・・・。 このあたりでタナベがウザくなってきてたんだよな (^∇^;) 自分の考えを人に押し付けすぎ。 まあ、アニメ…
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プラネテス Phase 02 「夢のような」

昔からの夢の自分の宇宙船を手に入れること。 その夢には全然進んで無いのに、友人は前に進み旅客機の副操縦士に昇格。 デブリを回収する毎日にどうしようもなく無力さを感じる。 夢と現実の違いを痛感しながらも、夢をあきらめきれないところがハチマキらしいともいえる。 今回のミッションのデブリ回収も、3年前の新人だった頃のハチマキを連想…
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プラネテス Phase 01 「大気の外で」

プラネテスがBS2で始まりました。 既に視聴済みですが、改めて視聴。 5年前とは思えない作品だよなー。 NHKなので、今の作品みたいに萌えに走っていないのが古さを感じないのかな? スペースデブリはリアルでも問題になっているから、未来にはこんな課も本当にありそうなその設定もまたいいのかもしれない。 冒頭のユーリの奥さんの事件…
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