テーマ:とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲S #24(終)「Eternal Party」

あらすじ 有冨たち『スタディ』による『革命』――二万体もの駆動鎧を使ったテロが始動する。その企みを阻止せんと、学究会各会場で奔走する黒子、初春、佐天、婚后たち。さらに多くの風紀委員たちの力を借りて、駆動鎧を会場敷地内に押しとどめ、テロの進行を防ぐ。思わぬ抵抗に、『ケミカロイド』ジャーニーへの負担は増してゆき、布束は自分の選択に迷いを見…
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とある科学の超電磁砲S #23「革命未明(Silent Party)」

あらすじ 学園都市では能力のレベルのみで価値を判断する。そして能力の開発は、先天的資質に負うところが大きい。ならば、現行の方式とは異なる方法で能力者をゼロから作り出すことができれば――。罠にはめられた美琴と布束に向けて、有冨の口から語られる『ケミカロイド計画』の全貌。彼ら『スタディ』は学究会当日に大規模公開実験を行い、学園都市に革命を…
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とある科学の超電磁砲S #22「STUDY」

あらすじ フェブリに残された時間は、72時間。彼女を救う手がかりを得るべく、美琴は収監されているテレスティーナの元に向かう。学園都市で暮らす子供たちは、全て実験用のモルモットだと吐き捨てるテレスティーナ。しかし美琴は、その闇を覗き見てもなお、学園都市を嫌うことはできないと答える。2人はにらみ合うが、ついにテレスティーナは美琴に手がかり…
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とある科学の超電磁砲S #21「闇」

あらすじ フェブリをを回収しようとしている何者かの存在。そして、フェブリが『科学的に作られた人造物』であるというカエル顔の医者の言葉――。フェブリを巡る状況は、にわかにきな臭さを増してくる。そしてミサカから伝えられる、フェブリの『姉』の存在と、『学習装置』の痕跡。暗部が関連している可能性を示唆されたことで、佐天たちに真実を伝えられない…
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とある科学の超電磁砲S #20「フェブリ」

あらすじ 学園都市の、非能力系発表会、通称『学究会』会場内で、警備ロボットの暴走事故に巻き込まれそうになるフェブリ。大事には至らなかったものの、誤作動するはずのないロボットが動き出したという、不審な点が残っていた。一方、ゲコ太人形を巡って攻防戦を繰り広げるうち、フェブリと仲良くなった美琴は、固法たち風紀委員の面々と合流して、銭湯にて裸…
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とある科学の超電磁砲S #19「学園都市研究発表会」

あらすじ 公園の花畑で倒れていた見知らぬ子供を見つけた美琴たち。フェブリと名乗る少女は、なぜか美琴の名前を知っていた。美琴には全く心当たりがなく、風紀委員にも該当する迷子の情報は届いていない。すっかり佐天に懐いてしまったフェブリを、佐天と初春が協力して預かることに。次の日、各種データベースに写真照会をかけるも、やはりフェブリの情報はな…
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とある科学の超電磁砲S #18「お引越し」

あらすじ 『乱雑開放』事件以来、入院しリハビリに励んでいた枝先が無事、退院できることに。独り暮らしをしたことが無い彼女を案じる春上は、二人で同居することを決める。春上の引っ越しの準備を進める初春はどこか寂しそうだった。そして迎えた枝先の退院の日。お祝いのために美琴たちで集まることにしたのだが、信号機のトラブルが発生し、風紀委員の黒子と…
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とある科学の超電磁砲S #17 「勉強会」

あらすじ 『最弱』の右拳によって、美琴のクローン『妹達』を巡る事件に幕が引かれ、再び平穏な日常が戻ってきた。そんなある日。寮監の厳しいチェックをくぐり抜け、美琴と黒子は時間外外出許可を取る。目的は、佐天の部屋で行われる勉強会(実はその本質は『鍋パーティ』なのだが)に参加するため。このところ、美琴が黒子たちの相手をできなかった、その埋め…
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とある科学の超電磁砲S #16 「姉妹」

あらすじ 上条の拳によって地面に沈んだ一方通行が展開した秘策は、空気、風、大気、そのベクトルすべてを手中に収め、上条にぶつけるということだった。『最強』を超える『無敵』にたどり着こうとしている一方通行によって、上条は打ち倒される。さらなる絶対的な力を振るおうとする一方通行。美琴はそれを阻止しようとするが、超能力者である自分がこの『実験…
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とある科学の超電磁砲S #15 「最弱(かみじょうとうま)」

あらすじ すべての始まりの原因となった自分が、計画を止めなくてはならない。そのためには死を選ぶことすらためらわない――。そう決意する美琴を、ボロボロになりながらもなんとか止めた上条。そして、彼は「みんなが笑っていられる幸せな結末」をつかみ取るために、御坂妹たちがいる次の実験場へと走る。待ち受けるのは、学園都市最強の『超能力者』一方通行…
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とある科学の超電磁砲S #14 「約束」

あらすじ お姉様から、何か言ってくださるまでは、じっと待つ。そう決意しながらも、連日の美琴不在に不安を募らせる黒子。そんな彼女のもとに、意外な人物――お姉様にちょっかいをかけていた上条が現れた。黒子は、わずかでも美琴の手掛かりを得ようと、自分の部屋に招き入れる。しかしそこに寮監が見回りにやってきてしまい、上条をベッドの下へと追し込める…
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とある科学の超電磁砲S #13 「一方通行(アクセラレータ)」

あらすじ 『樹形図の設計者』――学園都市が誇る、『未来予測』すら可能な超高速演算装置。すべての始まりであるそのハイテクコンピュータをハッキングし、忌まわしき計画を阻止しようと施設に赴いた美琴は、そこで衝撃の事実を知ってしまう。すでに、『樹形図の設計者』は何者かの攻撃を受けて大破、稼働していない――。自分の為すべきことを見失った美琴は、…
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とある科学の超電磁砲S #12 「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」

あらすじ これまで自分が相手にしていたのは、学園都市そのものだった。『実験』――『絶対能力進化(レベル6シフト)計画』という巨大な“闇”を調べるうちに、どうしようもない無力感に囚われそうになる美琴。しかし、自分の全てをかけてでも、この計画を終わらせなくてはならない。美琴はついに、計画の実行を示唆した学園都市最高の英知を結集したスーパー…
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とある科学の超電磁砲S #11 「自動販売機」

あらすじ 関係していた研究機関は全て稼働を停止し、『実験』を中止に追い込むという自分の目的は達せられた。孤独な戦いを終えて、ついに日常へと戻った美琴の前に、ツンツン髪の少年、上条当麻が姿を現す。なにかと絡んできてはやりあっていたはずなのに、その事実を覚えていない上条にキレる美琴。さらに自分を慕う後輩の黒子が乱入してきての大騒ぎが始まる…
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とある科学の超電磁砲S #10 「原子崩し(メルトダウナー)」

あらすじ 『原子崩し』と『能力追跡(AIMストーカー)』――『アイテム』の強力な連携によって、美琴は追い詰められる。追う側である麦野は、今戦っている相手を学園都市第三位の『超電磁砲』と認め、一騎討ちを挑む。能力を使いすぎて実力を発揮できない美琴は、フレンダの残した爆弾入りのぬいぐるみを使って対抗しようとするが、麦野も暗部組織の戦い方を…
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とある科学の超電磁砲S #9 「能力追跡(AIMストーカー)」

あらすじ 施設防衛の依頼を受けた暗部組織『アイテム』のひとり、フレンダによって張り巡らされた罠を突破し彼女を追い詰めた美琴。その目の前を、まばゆい光の帯が駆け抜ける。現れたのは『アイテム』のリーダーにして『原子崩し(メルトダウナー)』の名を持つ、第四位の『超能力者(レベル5)』麦野沈利だった。消耗していた美琴は逃亡を図るが、麦野の激し…
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とある科学の超電磁砲S #8 「Item(アイテム)」

あらすじ 『妹達』と、それにかかわる『実験』を中止に追い込むーーその決意を胸にした美琴の手によって、次々と稼動不能にされていった研究施設も、残すところあと二箇所。しかし、『実験』を行う者たちも、美琴に蹂躙されるまま、ただ手をこまねいていたわけではなかった。ターゲットは電気を操る能力者。施設に潜入したときのみ、その排除にあたるべし――。…
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とある科学の超電磁砲S #7 「お姉さまの力になりたいですの」

あらすじ 『実験』の名のもとに次々と命を落としていく『妹達』。殺される運命を受け入れた彼女たちの姿と、なにより、過去の自分の行動により『実験』が成立している事実に、美琴は深く罪の意識を抱く。そして布束との再会を機に、美琴は計画に携わっている研究機関に対して、ただひとり、戦いを挑んだ。サイバーテロを仕掛け、直接、施設に忍び込み、打撃を与…
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とある科学の超電磁砲S #6 「あたし…みんなのこと見えてるから」

あらすじ 中止されたはずの計画が続行されていた――『妹達(シスターズ)』を運用した絶対能力者(レベル6)への進化法。探り当てた“実験”の内容に大きなショックを受け、その実験場に向かった美琴を待ち構えていたのはあまりにも無残な光景、ミサカが惨殺される現場だった。怒りのままに、その場にいた『白い人影』に攻撃を加える美琴だったが、彼女の全力…
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とある科学の超電磁砲S #5 「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」

あらすじ 自分と同じ能力に干渉されたような、気味の悪い感覚に導かれ、美琴がたどり着いた先には常盤台中学の制服を着た少女が佇んでいた。鏡に映したように、自分とうり二つの姿をした少女。二人の間を沈黙が支配する中、少女の発した奇妙なひと言とは――。「ミサカ」と名乗るその少女にすっかりペースを握られた美琴は、彼女に言われるままに、木の上の猫を…
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とある科学の超電磁砲S #4 「妹達(シスターズ)」

あらすじ 忍び込んだ研究所で、美琴は『クローン製造計画の中止』を知る。自分のDNAマップが悪用されなかったことを確認し、晴れ晴れとした気持ちになった美琴は、初春や佐天たちとショッピングに出かけることに。近く行われる『広域社会見学』に想いを馳せ、黒子が引いてしまうほどのテンションの高さを発揮する美琴。初春たちも少々戸惑い気味ながらも、か…
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とある科学の超電磁砲S #3 「超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく)」

あらすじ いるはずのないところで目撃された自分。『超能力者(レベル5)』のクローン製造計画と軍事利用、そしてそれが自分のDNAマップを元にされているという噂……。美琴が出会った不思議な少女・布束によって呼び起されたその記憶によって、美琴の心は冷やされていく。なにかを知る様子の布束を問い詰めるも、謎めいた言動で煙にまかれてしまう。そして…
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とある科学の超電磁砲S #2 「寿命中断(クリティカル)」

あらすじ 『広域社会見学』を前に、買い物に出かける美琴たち。ショッピングモールへの近道を使うが、普段は人通りのない狭い裏路地に、なぜか多くの学生たちの姿が見える。不思議に思う美琴たちは、その原因となっている『マネーカード』の入った封筒を拾う。固法によると、第七学区のあちこちで同様の現象が起きており、拾得届けも日増しに増えているのだとい…
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とある科学の超電磁砲S #1 「超電磁砲(レールガン)」

あらすじ  『学園都市』。一八〇万人を超える学生が集い、超能力開発が行われている巨大区域。教師によるボランティア組織『警備員(アンチスキル)』や学生による『風紀委員(ジャッジメント)』によって守られたその日常の裏側には、今日も路地裏でいたいけな少女に絡む不良学生たちの姿があった。そんな不良学生たちを、一筋の電光が一蹴する。しびれて地に…
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とある科学の超電磁砲 #24(終) 「Dear My Friends」

どうやらテレスティーナは望んで実験体になったようだな。 そして木山が後をつけているのは気づいてるっぽい。 罠かよ。 しかし、考えて行動しろよな。 下手をしたら木山も巻き込まれて事故っていたんじゃね? そして勝手に車に乗り込むし。 あの状況で捕まったら最悪だな。 婚后まで参戦するとは思わなかったな。 しかも黒子とタッグ…
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とある科学の超電磁砲 #23 「いま、あなたの目には何が見えてますか?」

あっさりと春上は絆理と再会。 意識不明はテレスティーナが何とかしてくれるらしい。 木山すら何も出来なかったのに出来るのかね。 せっかく絆理が見つかったのになにか浮かない顔の初春。 木原と一緒に絆理に会いに行ったら面会謝絶。 近々移動させて移動先も不明。 なんだか怪しくなってきたと思ったら、テレスティーナのミドルネームが木…
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とある科学の超電磁砲 #22 「レベル6(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)」

レベル6と書いて「神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの」と読めと。 いや、それ読めないから。 そしてルビがアホみたいに長すぎ(;・ω・) 春上は施設で別れてから絆理に会うことは無かった。 まあ、そうだろうな。 意識不明で会えるわけが無い。 初春のやる気がなんだかうざいっすよ。 ホント異常なくらいやる気だよな。 …
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とある科学の超電磁砲 #21 「声」

前回の続きーー。 木山はまだ拘留中なのか。 ということは今回の事件には木山は関係なし? しかし、テレスティーナ のちょっとしたときの表情も少々気になるといえば気になるな。 机の上に置いてあったスイカが気になっていたけど、あれは佐天が買ってきたのか。 ずいぶんと奮発したな。 春上のことを怪しみ始めた美琴と黒子。 でも…
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とある科学の超電磁砲 #20 「乱雑開放(ポルターガイスト)」

最近地震の多い学園都市。 それはさておき、第19学区からの転入生。 初春のルームメイトになるらしい。 ?? ルームメイトって佐天とも一緒ってこと? あの部屋は何人部屋なんだろう。 てっきり2人部屋かと思っていたんだけど。 黒子は将来運送屋で働けばよくね? なんというか、能力が活用できるよね。 初春の中ではやさし…
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とある科学の超電磁砲 #19 「盛夏祭」

美琴は恥ずかしがり、黒子はなにやら嬉しそう。 何が美琴に決まったんだ? どうやら女子寮限定での祭り、盛夏祭とやらが開催されるらしい。 しかし・・・なんでメイド服? 異常なカメコがいるな、と思ったら黒子でした(;・ω・) なんというか、記録係といいながら撮ってるのは美琴しかとってないし明らかにローアングル過ぎだろ。 どう…
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