リトルウィッチアカデミア 第2話 「パピリオディア」

あらすじ
いよいよ始まる魔法の授業に胸を踊らせるアッコだが、授業は想像と違い平凡で退屈。
シャリオのようなキラキラした夢や奇跡の魔法とは掛け離れたものだった。夢と現実のギャップに怒るアッコ。
だがシャリオのようになりたいと言うアッコに対し、周りは冷めた視線を向ける。
ルーナノヴァ始まって以来の天才といわれるダイアナも、シャリオを魔法界で評価するものは居ないと言い放つ。
世界中で愛され、夢を与えてくれたシャリオの魔法を信じているアッコは、ダイアナに対してシャリオの奇跡を自分が見せるとシャイニィロッドを持ち出すが…。

レビュー
アッコは気にしてないけどシャイニィロッドがアルクトゥルスの森にあったってことが重要な気もするけど、それはいいんだろうか。
本人としては杖とシャリオのことしか考えてないからなー。
重要視してるのは管理人だけ?

シャリオの杖を振っても魔法が使えないってことは、基礎ができてないんだろうなって思うけど、
そうなると前回魔法が使えたのはなんでなんだろう。
シャリオが使ってたのを見る限り一つの魔法しか使えない杖ってわけでもないだろうし。
・・・謎だ。

OPは前回EDで流れたけど、この曲聴くだけでテンション上がってきたー。

アーシュラ先生ーー
案外そそっかしいというかドジというか、ダメ先生?
他の先生からは威厳がないとか言われてるけど指導的にはどうなんだろう。

アッコに個人授業ってシャイニィロッドをアッコが持ってたことと関係あるのかな?
確かにアッコは一般人だけど始業式しかやってない生徒をいきなり指導とか不自然に思えるんだけど。
そもそもアーシュラ先生=シャリオとすると杖が森にあったこと、杖がアッコが手にしたこと。
なんか色々ありそうなんだよなー。

ルーナ文字とやらは今は無き文字なのに読めるダイアナ。
優秀すぎるだろ。
しかもすべての教科が優秀そうだし。
この子、欠点ないの?

ルーナノヴァではシャリオを認めるものはいない。
なんでだろう。
シャリオ、10年前になんかやらかした?
1話目でアッコの近くにダイアナもいて感動してるように見えたんだけどな。
アッコみたいに憧れたんじゃないのかな。

アンソール アロエ
石像に命を与える上位魔法らしい。
ダイアナ、名門一族の出か。
立ち振る舞いが高貴な感じがしたのは気のせいじゃないのね。
主人公のライバルポジとしてはまさにうってつけのキャラすぎる。

シャリオカードの内容をすべて覚えてるってアッコって結構すごくない?
呪文の発音に自信がないのは魔法使いの家系に生まれなかったせいだろうからしょうがないだろうし。
知識がそれなりにあるって強みになりそうだ。

ロテリオール ロール
活性化魔法か。
勝手にやってるしなんかやばくね?って思ったら案の定。
こういうのはテンプレなんだろうな。

シャイニィロッドが光ってる。
何がきっかけだ?
アッコの思い?

ダイアナは優秀だけど謙虚な心も持ってるんだな。
自分がやった功績じゃないのを認めることもできる。
ただし周りが理解してくれないけどな。
こういうのってダイアナの苦悩を起こしそうだけど大丈夫なんだろうか。






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