ワールドトリガー 第四話 「A級5位・嵐山隊の木虎藍」

あらすじ
ネイバーである空閑遊真をかばう為、三雲修がトリオン兵モールモッドを倒した事になり、訓練以外でのトリガー使用を認められていないC級隊員の修はA級隊員の木虎にルール違反を批判される。
「実力不足の隊員がヒーロー気取りで現場に出ればいずれ深刻なトラブルを招くのは火を見るより明らかです」
冷ややかな態度とは裏腹にエリート意識の強い木虎は、なぜC級隊員の修が訓練用のトリガーでモールモッドを倒せたのか信じられず…。

レビュー
木虎、ざーさんか。
テンション下がるな。
この声だけでツンデレキャラだと勝手に決めたwww

規律規律って、なんか無駄に刺々しい。
隊長が言うならまだしもなんで隊員に言われなきゃならないんだか。
そもそもそういうのはボーダーの本部で処罰されるべきだろ。
助けた生徒の前で言うべきことじゃない気がする。

隊長は言ってたけど、木虎は評価に値するって言ってるだけで本当に評価してるか怪しいもの。
学校に出現した時点で速く対処しなければ被害が甚大だったのに。
新人が規律を守らなければいずれ大きな事故がとか言ってるけど、その前に死ぬんじゃね?
実際遊真が居なければ修は死んでたんだし。

トリガーはネイバーのもの。
これってボーダーの中ではどのくらい認知されてるんだろう。
ボーダーのものって思ってるのかな。
隊長は知ってそうな感じだったけど。
実際修も遊真が居なければ知らなかった可能性も高いし、下っ端は知らないとか?

褒められてる気がしない・・・。
A級とC級の違いはあるけど、高慢すぎるのは鼻につきすぎる。
C級が活躍したのが面白くないかもしれないけど、言い方があるだろ。
A級のプライドが高すぎるのが問題なんだろうけど、普段でもこれなら友達とか少なそうだな。

遊真は木虎のこと嫌いなんだなー。
でも遊真の指摘ももっともなんだよな。
間に合ってたら倒せてたって言うけど、実際のところは間に合ってなかった。
そして修というか遊真のおかげで皆が助かったのも事実。
結果論になるけど、犠牲のことを考えれば規律だけで縛るのもおかしいんだよな。
といっても全く処罰なしってわけにもならないだろうけど。

結局上から目線のままだ。
木虎にヘイトだけが貯まった回だな。
新しいトリオン兵が出現して木虎が対処することになったけど、これで戦闘が見られるのか。
A級なら実力はあるんだろうけど、見知らぬトリオン兵。
いきなり残念戦闘にはならないよね。

遠距離でもレプリカの操作が出来るのか。
力の補助とか分身なのに結構有能だな。

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葦原 大介


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