失われた未来を求めて 第二話 「彼女と霊の存在証明」

あらすじ
旧校舎5階の踊り場に裸で倒れていた少女を発見する奏と佳織。
なぜか奏の名を呟く少女は、古川ゆいと名乗ったものの、他のことに関しては何も思い出せないという。
時を同じくして、学園では幽霊の目撃談が相次ぎ、そして町では突然眠りに落ちる症状の人が現れているという。
そんな中、天文学会は学生会から各学会で起こるトラブルの解決、そして幽霊騒動について探ってほしいと依頼される。

レビュー
前回のは一体なんだったんだろう。
時間が巻き戻ったというよりも並行世界に移動した?
突然現れたとか全裸の女の子の前にそのことが気になって。

名前以外は不明。
未来から佳織の死を回避するために誰かが送り込んだとかじゃないのかな?
1話の流れとすれば天文部の、まあ奏だろうけど、がメインでタイムマシンか何かを研究。
で、送り込んだが一番理にかなってる。

制服は愛理のを使用。
下着はどうしたんですかね。
えっと、なし?

記憶がないのに転入生って、どうやったんだよ。
凪沙の裏工作なんだろうけど、強引過ぎる。
そもそも家に連れてくのもどうかと思うんだけど。
警察に連絡とかはいいのか。

天文学会に仮入部。
こんな得体の知れない子を受け入れてる天文部、おかしいわ。

なぜか奏と愛理に懐いてる。
刷り込みなら愛理に懐くのもおかしいし、なんで?
愛理の制服を借りたから?
訳分からん。

何かを思い出したのか今度は佳織について回ってる。
やっぱり佳織の未来を変えるために来たんだろうな。
佳織が事故にあったのはいつだったっけ?
対して気にも留めてなかったから覚えてない(;´Д`)

地震?
そういえばゆいが出てきたときも地震が起きなかったっけ。
地震についてはスルーでもう部室にいる。
しかも生徒会長からトラブルの解決と幽霊騒ぎの調査。
なんで天文学会に来るんだ?
天文に関係ないじゃん。
それとも天文学会という名のなんでも部なの?
名前変えろよ。

幽霊調査をしてたと思ったら、今度は文化祭のカフェ衣装ですか。
出来事がぽんぽん飛びすぎ。
もう少し自然な流れに出来なかったのかね。
一貫性が無くて唐突にイベントが入ってるようにしか見えない。
となると、カフェ衣装みたいなサービス以外は後で意味を成すイベントなんだろうな。

凪沙が気にしてた黒い箱。
あれにゆいの失われた記憶が入ってたのか?
なんで凪沙が持ってたのか、どうやって記憶を封印してたかとかはよく分からないけど。


1話目でも気になってた作画がヤバイことになってる。
2話でこれだと今後が全く期待できないんだけど。
特にギャルゲ原作ならなおさら作画が重要なのに。
モチベがさらに下がってく。
そろそろ大きく話が動くだろうしなんとか頑張って欲しい所。

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