四月は君の嘘 第3話 「春の中」

あらすじ
学校の帰り道、宮園かをりとばったりと出会った有馬公生は、渡亮太の代役でカフェへ向かう。
美味しいワッフルを食べて、大喜びのかをり。そのカフェでは、子どもたちが古びたアップライトピアノで「きらきら星」を弾こうとしていた。
かをりは公生に演奏するように命じる。
店内に公生が奏でるピアノの音が響き渡る。だが突然、公生は演奏を止めてしまう。
公生は集中するとピアノの音が聴こえなくなってしまうのだった。
そんな彼を、かをりは自らの伴奏者に任命する。
先日のコンクールで聴衆推薦に選ばれたかをりは、二次予選に出場することになっていた。

レビュー
かをりにどこに連れてかれるかと思ったら、カフェですか。
エキストラの次は代役。
公生にとっては心が傷つくイベント連続だな。

公生www
空気を読めない内は友人Aのままだぞ。

さすが天才って言われてただけあってうめー。
弾いてないって指捌きじゃないぞ。

いきなり弾くの止めちゃった。
手に問題があるのか?
長時間弾くと指が動かなくなるとか。

自分のピアノの曲だけ聞こえない。
戯れで弾いてるうちはいいのか。
どうみても心の問題だな。
母親が死んだことで目的を失った後、弾けなくなったのではなく聞こえなくなった。
何か意味があるのかな?

ピアノが弾けないって言ってるのに、人の話を全く聞かないやつだな。
世界は自分を中心に回ってるのか?
強引に回してるのかもしれないな。

かをりが椿を味方につけた。
そしてここに強力ではなく、凶悪タッグが誕生した。
これは力ずくでもコンクールに引っ張ってかれるな。

嫌がらせだ。
いじめだ。
これは伴奏の前にノイローゼになりそう。
1週間ずっとか。
もうちょっとやり方変えたりしようよ(;´Д`)

コンクールは明日かって、説得できてないだろ。
1週間無駄になっただけじゃないか。
もっと公生の心を動かすやり方をしないから。

大学病院前?
家族が病気なのか本人が何が病気でもしてるのか。
走り回ってるから病気はないから親が入院中?

結局当日も逃げてたのか。
しかもいつもの音楽室じゃなくて屋上で。
かをりと椿の怒りもMaxになるわ。

天才だったばっかりに悪意のある声が聞こえるって辛いな。
これだけで心が折れてもおかしくないわ。

暴力振るってたかをりが天使に見えた。
かをりって音楽が本当に好きなんだな。
そして公生も同じように音楽が好きなんだよな。
聞こえなくなったことでピアノから離れたといっても、譜面起こしのバイトをするくらいだし。
結局音楽から離れられない。

強がってても実は弱い子かよ。
こんなところで涙を見せるなんて反則だよ。
これで断ったら公生がヘタレすぎて一生友人Aで居ろっていうところだわ。

二人乗り、ダメ!絶対!
亮太に捕まってるかをりは置いておいて、譜面を見ながら乗ってる公生は良く落ちないな。
あんな乗り方普通は後ろに転がり落ちるぞ。

会場までダッシュで20分、自転車で10分ちょっとか。
椿と亮太が居てくれて良かった。
こんな協力してくれる友達がいるって心強すぎるだろ。
眩しいくらいに青い春やってるな。

これで最強タッグが出来た。
ただ弾く意思を持っただけで克服できたわけじゃないんだよな。
コンクールはどうなることやら。

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