黒子のバスケ 第50Q (終) 「勝つ!」

あらすじ
土壇場でゾーンに入った火神は、紫原を圧倒する!
勢いに乗る誠凛に対し、紫原は試合を投げ出そうとするが、激昂しながら諭す氷室の熱い思いを受け、これまでとは違う真剣な表情を見せる。
本気になった紫原を中心に、陽泉はまさかのチームプレイを展開、一方の誠凛は火神を中心に必死で喰らいつくが、陽泉優勢のまま時間は刻々と過ぎていく・・・。
そして残り1分、6点差、焦燥する誠凛メンバーの元についに木吉が戻ってくる!

レビュー
氷室がパスをしたのはいいとして。
紫原がパス!?
本当に勝つためになりふり構わなくなってきたんだな。

どっちも勝負を譲らないけどダンク勝負になってきた。
ダンクを決められないやつはシュートをするなレベルだなwww
鉄壁の守りとか言ってたのがいつの間にか点取りゲームになって。
この試合の間に陽泉のスタイル変わりすぎwww

残り1分で木吉の帰還。
高さがある木吉が来ることでようやく氷室、紫原の猛攻を止められそうだな。

二人がかりでミラージュシュート止め。
まあ、無理して一人でやらなくても止める事を目的にしてるからこれは正しいんだよな。

残り20秒で1点差。
これ、リアルだったらこのまま負けるんだろうけど、リアルじゃないこの作品だとどうなるんだろう。

紫原もゾーンに入れてるじゃないか。
青峰の解説は何だったんだよ。
それとも怒りで無我の境地まで来たのか?
それはそれですごいな。

メテオジャムwww
もう名前だけでお腹いっぱいでござる。
あれ、誰が名前をつけてるのかね。
並べるだけで中二すぎるわ。

最後の最後で疲労で飛べなくなってるのか。
そこから普通のシュートに切り替えるのが遅いのは普通のシュートのシュート率が低いから余りやりたくないとかかな?
まあ、おかげで黒子が追いついてとめることができたけど。

負けて悔しさがあるじゃないか。
つまらないって言ってるわりには奥に情熱があったってことじゃん。
ただ怠惰な方が表に出てて分からなかっただけ。
一度負けを経験したから次はまた面倒な敵になって出てくるんだろうな。

3期も放送が決まってるらしいけど2期は紫原との試合で終了。
この後黄瀬で最後は赤司かな?
残念ながら一度試合をした緑間は赤司に潰されるだろうな。

総評
動くところはしっかり動いて魅せるのは1期と変わらず。
ゾーンに入ると動きも人外だけど目に光のエフェクトが入るからさらに人外にwww
まあ分かりやすくするためなんだろうけどさ。

基本は1期と同じように安定した感じで最後まで視聴できた。
無理やりなオリジナル展開にならないってのは安心します。

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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