黒子のバスケ 第49Q 「もういいや」

あらすじ
窮地に立たされた誠凛は、黒子のスティールを最大限に活かす新フォーメーション、ステルス・オールコート・マンツーマンディフェンスによって陽泉に食らいつき、ベンチに下がった木吉も再出場に望みを賭け、リコと共に無茶な手段での回復を狙う。
そんな中、火神は氷室の『ミラージュシュート』の正体に気付くも止められない。
『ゾーン』に入って状況を変えようと焦る火神。その目を覚まさせたのは試合を控えた黄瀬の言葉だった。
今できることをやるしかない。再びコートに戻った火神は吹っ切った表情を見せる。

レビュー
木吉はまだ出場するつもりなのか。
本当にこの試合で終わらせるつもりなのかね?
まあこの試合に勝たなきゃ次も何もないけどさ。

陽泉と同じフォーメーションって、木吉がいれば何とかなったかもしれないけど、火神しか居ないなら無理だろ。
止めるべきは紫原と氷室なんだし。

ミラージュシュートのカラクリに気づいてても、普通のシュートだったら止められないだろ。
と思ったら予想通りだったwww

火神の策ってゾーン頼りかよ。
気負いと焦りはどんどんどつぼに嵌るような気がするんだけど。
今後試合の無い青峰が全部説明してたwww
もう完全に解説者だな。

ちょっと前にシュートの時に紫原に警戒されたのはなんだったんだ?
あの時何かをしようとしてたんじゃないのか?
それとも無意識に何かを仕掛けてて策でもなんでもなかったのか。

紫原のシュートって全部ダンクだな。
練習をさぼってたからレイアップでも確率が低いのか?
ダンクだろうと何だろうと点は点。
どんどん点差が広がってるなー。
これ以上広がったらさすがに逆転は無理だぞ。

ゾーン頼りを辞めたらゾーンに入れるって皮肉だな。
まあ入れたらラッキーくらいのものに頼った火神が悪いんだけど。

ゾーンに入った火神が人外になってるwwww
鳥って、滞空時間まで制御するのかよ。
そのうちキセキの世代の才能で使える技を何でも使いこなせそうだな。

紫原とか氷室がゾーンに入る可能性は低い。
バスケがそれほど好きではないから無理なのか。
いつかバスケが好きになればゾーンに入れるかもしれないけど、今は無理ってことね。
氷室はそれ以前の問題。
ゾーンに入る資格がないってこと?

負けそうになったら投げる。
チームでやってる選手としては一番最悪だな。
才能があってもチームの中に入れちゃダメだろ。
個人戦だったらどれだけ腐ってやる気がなくなっても周りに迷惑が掛かるわけじゃないし。

氷室も火神と同じかと思ったら違ったのね。
火神は天才、氷室は秀才。
秀才と分かっているからこそ努力して火神と真っ向勝負がしたかった。
才能がないって自覚してる分、才能がある人間を見るのは辛いだろうな。
そして同じように才能がある紫原にも。
途中で投げるなんてどれだけ努力してもたどり着けない人からしたらどれだけの贅沢なんだよ。
才能ってのは有っても無くても人を苦しめるな。

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