黒子のバスケ 第43Q 「負けるかよ」

あらすじ
仲間の想いを背負った火神は、青峰に続き『ゾーン』に突入。
2人の次元の違う戦いに誰も手出しできないが、青峰の表情はどこか楽しそうでもあった。
土壇場で火神が青峰を上回るも、青峰も譲らず、残り時間数秒で3点差・・・。
誠凛に延長戦を戦う力は残されていない。
絶対にあと2本決めなければ!逆転の可能性にかける誠凛は、木吉の機転によりバスケットカウントを得る。
これが本当のラストプレイ。勝敗の行方は、火神と青峰のリバウンド勝負に託された・・・!

レビュー
えっと1on1かな?(;^ω^)
他の選手がまるっきり手が出せてないんだけど。
手を出すと足手まといになるのは分かるけど、完全に二人の世界過ぎるwww

ゾーンに入った二人。
火神の方が上かと思ったら同じレベルの能力なのね。
一人で戦う青峰と皆の思いを背負ってる火神。
思いでゾーンに入った火神は思いで能力が向上するのかよ。
本当の1on1だったら試合が動かなかったってことだし、二人でバスケをしてるように見えるけどこれが5人での試合でよかったな。

青峰の身体能力はどうなってるんだ?
どんな体制でもシュートが決まるって普段から変な体制でシュートする練習でもしてるのか?
練習自体は普段してないからゴールへの嗅覚が高いんだろうな。

空中からのパス。
これ青峰だったら強引に行ってたんだろうな。
周りを信じてないからボールを持ったらほとんどパスなんてしないし。
空中戦の技術の向上の前にパスを出したこと自体が評価するべきことな気がする。

1点差でフリースローか。
フリースローでは1点しか入らないから、外してシュートをするのが定石だな。
特に誠凜は余力がなさ過ぎるから。

ぎりぎりの流れを制したのは誠凜。
フリースローを外してリバウンド勝負までは予想通りだったけど、功労者は黒子だな。
誰よりも先に動いてイグナイトパス。
黒子がいなかったら確実に負けてた試合だったな。

桃井が望んでたように負けたことで青峰が変わった。
これぎりぎりの試合を望んでたんだからゾーン対決の時点でほとんど目的は達成できてたんだよな。
試合に負けることでさらにバスケの面白さを再認識。
練習がしたいって思った時点でまたバスケを面白く感じてるんだよな。
こうなると次に当たったときは間違いなく負けるだろ。
まあそれまでにまた新しい技を生み出すんだろうな。

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