ガンダムビルドファイターズ 第24話 「ダークマター」

あらすじ
ついに始まったガンプラバトル選手権世界大会決勝。
しかし、その会場は物々しい雰囲気に包まれていた。
セイ、レイジ組のスタービルドストライクの対戦相手、メイジン・カワグチの使用するガンプラ――ガンダムアメイジングエクシアの機体が黒く塗られていたからだ。
それだけではない。機体色と同じく、カワグチの戦い方もまた漆黒の闇のように、暗く、深く、そして容赦のないものであった。
セイは困惑する。「最高のバトルをしよう」 ユウキと交わしたあの約束はなんだったのか? 彼になにがあったのか? 危機に陥るスタービルドストライク。
それを見てほくそ笑むPPSEマシタ会長の宝玉が、妖しく光り輝いていた――!

レビュー
二代目名人のガンプラへの考え方はマシタの指示。
じゃあ元々二代目は楽しむのをよしとしてたのか?
今回のユウキみたいに洗脳したのか、アイラみたいにそれしかない選択肢を迫ったのか。
はたまたマシタの考えに共感したのか。

いきなりのガチバトル。
戦場は月面か。
って、出ていきなり攻撃www

ユウキのエクシアが圧倒的じゃないか。
トランザムを使わないでこの戦力差。
トランザムの間をしのげればの前に潰されそうなんだけど。
圧倒的にパワーが違う。
勝つために何でもってスタンスじゃなくてもこの展開はあったんだよね。
洗脳の結末はアイラが暴走したように降参した相手すらも殲滅するという残虐さなんだから。

会長、元は盗人じゃないか。
そして秘書がコスプレイヤーだった件。
どこで出会ったのか意気投合してこのシステムを構築。
考えてみると結構すごいことなんだけど。
秘書って結構有能?

途中でフィールド変更って外からの支援もあったらどう考えてもセイたちに勝ち目が無い。
袋小路でフルボッコ。
このまま負けそうなんだけど。

さっさとトドメを刺さないあたりがセイたちの逆転フラグだよな。
試合終了にならない限り何が起きるか分からないんだし。

アリスタの声が届くのは何が条件なんだろう。
マシタの声はアイラに届いたけどレイジのところには届いてない。
それとも試合に夢中で気づかなかっただけ?
そして今回レイジの声がアリスタを使って作られたユウキのバイザー越しに届いた。
強い思いとかかな?

狭い場所でトランザムwww
スピードアップしても攻撃されるだけじゃん。
ユウキが正気だったら絶対やらないだろ。
勝つことのみの思考にしたら攻撃が雑になった。
ユウキ自身の判断の方がよかったって皮肉すぎる。

初期OPが流れると盛り上がるな。
ラストに向けて盛り上がるところは2期のOPよりもしっくり来る。
これぞ王道サンライズ。
ただし、これでも劣勢ってどうするのよ。
トランザム中だし勝てる気がしない(;´Д`)

フィールドが変わったから腕がその辺に漂ってたのか。
戦闘中にパージしたのを自分でまたくっつけるとか。
ガンプラのジョイントじゃなければ出来ない展開だな。
最後は両手でのビルドナックル。
攻撃としては単調なんだけど見せ方が上手いなー。
この辺はロボット物をずっと作ってただけある。

プラフスキー粒子粒子の暴走。
これ、結構ヤバイ?
会場にいる人みんな非難しないと危険なんじゃね?

なんか出てきてる!
まさかとは思うけど、レイジの居た世界アリアンじゃないよね?

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