精霊使いの剣舞 第1話 「剣と学院と火猫少女」

あらすじ
精霊使いを目指す姫巫女たちが通う由緒正しき男子禁制の学び舎、アレイシア精霊学院。
その学院へと向かう途中で道に迷ってしまったカゼハヤ・カミトは、精霊契約のために禊をしていた少女、クレア・ルージュと出会う。
彼女は未だかつて契約に成功した姫巫女はいないと言われる伝説の聖剣、デモンスレイヤーと契約を結ぼうとするのだが、精霊はクレアの呼びかけに応えず暴走を始める。

レビュー
原作は未読。
タイトルとMF文庫ってだけで視聴に躊躇い、アバンを見たら星刻の竜騎士を連想された。
さらにテンションが下がるな。

いきなりラッキースケベでワロタ。
16歳?
子供だけど。

竜との契約じゃなく、精霊との契約ですか。
両方ともファンタジーの定番だな。

封印されてる精霊と契約。
なんで手なずけられると思ったのか不思議でしょうがない。
火の精霊以外になにも持ってないのに封印を解くんだからなにか奥の手があるかと思ったら、正攻法。
アホですか?
そして火の精霊、強そうに見えないです。
これで何とかできると思ってたとは。

結局主人公が横取りしたんだけど。
むしろこのために同行したようにしか見えないくらいだ。
そしてクレアが理不尽な暴力キャラだ。
赤髪は暴力キャラってテンプレになってるな。

精霊と契約できるのは女だけ。
の中で唯一契約できる男。
・・・ISですか?

何かよく分からんけどブレイドダンス(剣舞とかくらしい)に出場して優勝するために呼ばれたらしい。
機巧少女は傷つかないみたいな話だ。
これって、カミトになんか利点あるの?
利用されてるだけじゃん。
それとも学院長に何か弱みでも握られてるの?

そして始まる学院生活。
本当にISが始まった。
いきなりモテてるように見えるのは女ばっかりの中で男が一人だから?
これはハーレム物か。


なんというかすごく既視感を感じる話だった。
ラノベの設定をあちこち齧ってみましたみたいな。
MF文庫はファンタジー作品が多いのは評価すべきだけど、結局ファンタジー世界での学園物なんだよ。
で、似たような設定になる。
キャラが違う同じ作品を見させられてるみたいだ。
そういうののアニメ化はお腹いっぱいです。
恋愛はほんの少しの本格ファンタジーはないのか?

では、(>□<)/~~~~~~~~~~ サヨーナラァ~~~

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