ノラガミ 第8話 「 一線を越えて」

あらすじ
夜トと雪音への新しい依頼人は、ひよりの中学校の生徒“萩原学”。
同級生からのいじめに苦しんでいるのだが、泣き言ばかりで自分では行動を起こせないでいた。
そんな学に対して、そして、中学校という生きていれば毎日通っていたであろう場所に対して雪音は何を想う・・・。

レビュー
女子トイレに出現とか。
しかも携帯を持ってたな。
立派な覗きにしか見えません。

女子トイレにまで依頼の落書き。
ひよりの学校以外にも書いてそうだな。

雪音よりも夜トのたんこぶがすごいな。
どんだけ殴った。
顔もだったwww

女子トイレに男子生徒が。
完全に犯罪者や。
犯罪者3人でビンゴだ。

相談内容はいじめか。
逃げて結局女子トイレって(;´Д`)
見つかったら余計と危険な目に会いそう。

学に渡したのはなんだ?
お守りかと思ったけど、ひよりの反応を見るとなんか違うっぽい。

夜ト、結構ヤバイ事になってないか?
未だに抱え込んで。
発覚したときには手遅れになってそう。

雪音は死んで間もなく神器になった歴史も浅いからかな。
現世に未練を残し、精神が若いうちに死んだからしょうがないのか。
ただ、そのしわ寄せは主の夜トに行ってるってのが問題なんだけど。

ヤルか死ぬか。
悪魔の囁きってのはこういうことだな。
どちらも楽にはなれるけど戻れない道。

毘沙門一家の服装は毘沙門の趣味なのかな。
かっけーなー。

小福も怖い顔、できるんだな。
夜トと毘沙門の問題は自分には関係ない。
そうなるよな。
どちらも友達なら余計と肩入れはしない。
無邪気だけどその辺はしっかりしてるな。

ひより、それは痴女や。
ヤスミを確認するためとはいえ、寝てる人の服を捲り上げるなよ。
目が覚めたら、服を捲り上げられて、次にはひっぱたかれてる。
理不尽すぎる。

いじめたやつは遊びって言うのは常套だな。
いじめられたほうの気持ちなんて考えたことも無い。
双方が遊びって思わなきゃそれはもう遊びじゃない。

夜トが渡したのはカッターか。
ただし一方的にではなく、同じ状態にすること。
これで越えちゃいけないものを越えるか否かは本人次第ってことか。

学は踏みとどまって人間で居られた。
心が強いな。
となると問題は雪音のほうだな。
危うい年頃で精神状態が不安定すぎる。

認識してもらえない、友達もいない。
一番多感な時期につらいな。
学みたいに唯一といえる友達が出来ればいいけど、認識してもらえないとそれも難しいし。
夜トと友達ってのもなんか違うしな。

ひよりは強い。
肉体的にではなく、精神的に。
これで中学生だっけ?
しっかり者すぎるわ。
もうなんというか、おかん?

境界が引かれちゃった。
神であっても穢れは危険なもの。
ひよりにも移ってたから当然小福にも移るだろうし。
小福を守るために境界を引いたんだろうけど、このままだと夜トが死ぬ。
小福の手助けが無ければ・・・まさか毘沙門に手を貸してくれとは言えないから天神様のところに行くんだろうな。

迷走中の感想日記TOPへ




ノラガミ(9) (講談社コミックス月刊マガジン)
講談社
2013-12-17
あだち とか


Amazonアソシエイト by ノラガミ(9) (講談社コミックス月刊マガジン) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック