棺姫のチャイカ 第9話 「記憶の値うち」

あらすじ
終戦記念日の祭りで賑わう街。
北の民族抗争の鎮圧を命じられたジレット隊も、旅の途中、その賑わいの中にいた。ジレットと二人きりの買出しを喜ぶヴィヴィ。
一方、魔法思念料を求めるチャイカ達だったが、目当てのものはどこも品薄。手元に残る量では機車(ヴィークル)を動かすにも半日ともたない。そんな中チャイカは、魔法思念料に代わる燃料として、自身の記憶を使用できると言う。
チャイカの欠落した記憶、アキュラの里で過ごした幼き日のトールの記憶――それぞれの「記憶」が交錯する。

レビュー
花火も魔法であげてるのか。
この世界に魔法は必需品なのね。

指名手配になってるのにチャイカが無邪気すぎる。
祭に行きたいとか言ってる場合じゃないだろ。

記憶で魔法が使える?
となると戦争で使った魔法のせいで記憶の欠落が起きてるのか。
他のチャイカも記憶を失ってるのを見るとどんだけでかい魔法を使ったんだ?

華やかな町だけど、貧富の差がありそうだな。
スラム街はなさそうな感じだけど。
 
アルベリックは部下に慕われてる。
たしかにどこにでも正義を振りまいて、危うい。
いつかアルベリックが悪いわけじゃないことで怪我をしそう。

フォーチュンクッキーの内容が意味深な気がする。
今はイミフでも後々に意味が分かってくるんじゃね?
アルベリックの方はよく分からないけど、アルベリックが何か大変なことになったときにヴィヴィが助けるのかな。
その大変なことってのは仲間が言ってた正義を振りまいてに繋がりそうなキガス。

結構強引にトールたちの過去話が始まったな。
兄弟子とか今は何をやってるんだろう。
能力は高いけど戦争も終わったし、諜報員にでもなったのかな。

魔法思念料を買える店があった。
終戦を祝う気にならない。
戦争で家族を亡くしてたらそういう考えをする人が居てもおかしくないよな。

今度はトールの初恋の人の過去話ですか。
キャラバンが襲われたって、ハスミンも殺されてるじゃん。
普通は連れ帰るんじゃね?
結果的には殺される運命なんだろうけど。

皆殺し。
サバターを育成してるだけあるな。
山賊なんて相手にもならなかったんじゃね。

魔法思念料を購入ついでに情報もゲット。
実にタイミングが良すぎてこのおっさんがアルベリックたちたちの協力者って言っても納得するレベルなんだけど。

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