僕らはみんな河合荘 第1話「たとえば」

あらすじ
高校1年の宇佐は親の転勤により、河合荘という下宿で暮らすことに。古いが趣のある河合荘を気に入った宇佐だったが、ルームメイトがまさかの変態ドM男(シロ)だと告げられる。

いたたまれず外に出ようと玄関を開けると…そこには放課後の図書室で目を奪われた美しい少女(律)が立っていた! さらに酒乱女・麻弓との衝撃的な出会いがあって…。

豊かすぎる個性を持った住人たちとの愉快な(?)ひとつ屋根の下ライフが幕を開ける!

レビュー
原作は読んだことないけど、恋愛ラボを見てたときにチラッとどこかで名前を見たような・・・
ひだまりスケッチみたいな緩い日常物かな?

小学校を覗いてる通報されてもおかしくない人がいると思ったら、注意し来た警察官も変な人だった。
この町、大丈夫か?

部屋をカーテンだけで仕切って一部屋。
これって結構詐欺に近くないか?
四畳半ってのは間違ってないから一方的に詐欺扱いもおかしいけど。

男女で範囲が分けてあるのはいいとしよう。
トイレといい風呂と言い待遇が違いすぎやしない?
これで家賃が同じなら暴動レベル。

律へのフラグがことごとく折られてるんだけど。
これはシロが悪いんだよね。
まあ宇佐のタイミングがことごとく悪いってのもあるけど。

出てきてない住人は後二人。
案外少ないんだな。
これで経営が成り立ってるのか?

川辺にいた女性。
これ、もう一人の住人か。
下ネタ好きの残念お姉さんっぽい。
残念な人たちが集まったのが河合荘っぽいな。
ひだまり荘といい、変な人が集まるのは定石ということですね。



なんだか微妙な作品。
劣化版めぞん一刻みたい。
恋愛ラボの方が面白いと思ったんだけど、気のせいか。
取り合えず次の話数も見るけど、たぶん切るだろうな。

ヒロイン、ざーさんなのもなー。
演技に幅があるわけでもないのに出演作が多すぎて、飽き気味。
もう少し出演抑えてもいいんじゃね?

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僕らはみんな河合荘 1 (ヤングキングコミックス)
少年画報社
2011-05-30
宮原 るり


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