キングダム2 第36話 「上を行く」

あらすじ
指揮を任された貂(てん)の機転により、飛信隊(ひしんたい)は魏国軍を見事にかわし、立て直しに成功する。
今までと違う動きに違和感を感じた敵軍師は、飛信隊への新たな参謀役の加入を確信し、策を仕掛けるのだった。
だが、貂の指示により飛信隊は圧倒的優勢の状況を作り出し、混乱した敵先鋒隊を一気に葬り去る。
対する敵軍師は次なる一手を繰り出すが、それすらも上回る貂の作戦により飛信隊はついに勝利を収めるのだった。

レビュー
魏国は信が戦略してるから地形を気にせず突っ込んできたのか、この程度の地形はものともしないと思って突っ込んできたのかどっちだ?
貂の技量を見るためだって言ってたから、突っ込んでみたらどういう反応をするのか行動したってとこか?
犠牲を出しても貂の技量を測るのが重要とみたのか。

敵の軍師は隊の中に居る人か?
対して飛信隊は隊と軍師が罰。
指示が遅れるのがいつか致命的にならなきゃいいけど。
考えてみたら、これでえキョウカイも加わったら飛信隊ってかなり強い部隊になるんじゃね?
軍師クラスが二人いることになるんだし。
キョウカイ、早く戻ってこないかな?

結局戦略の読みは貂の方が上だったか。
飛信隊に実力を見せるにしてもいいアピールができたんじゃね?
隊長をおとりにするという容赦のない作戦だったけど。

ガキとか娘っこ軍師とか。
河了貂って呼んでくれる人もいるけど、呼び方さまざまだな。
最初よりも親しみがあるのは今回の勝利のおかげ。
なんとか隊から信頼を得ることは出来たみたいだな。
敵側の軍師としても女でしかもこんな子供に読み負けるなんて思ってもみなかったからショックが大きい。
魏国の8本の指って随分と人数多いけど、その人に読み勝ったってことはやっぱり貂には軍師の才能があるってことか。
そういえばキョウカイも才能があったな。
特に学んでないけどなんとなくで楚水も驚く戦略だったし。
アレは訓練から体で学んだ戦略なんだろうな。

死んだものの思いを背負って前に進む。
信も背負ってる。
それでも前に進まなきゃならない。
その経験を経て前に進めたものが後に名を残すことになるんだろうな。
いつか貂も秦国、飛信隊の貂として名を轟かせるのかね?

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