キングダム2 第34話 「軍師の到着」

あらすじ
勝利を収めた秦国。そして、武功を上げた信(しん)は正式に千人将に昇格する。
勢いそのままに新たな戦場へと繰り出すが、連戦連敗を重ねてしまう。
実は、今まで作戦立案を行っていた羌かい (きょうかい)が抜けた事で、これまでのように隊が機能しなくなっていたのだ。
見かねた蒙恬(もうてん)の紹介により、飛信隊(ひしんたい)に新たな軍師が加入する事となったのだが、よそ者の加入に信たちは大きな拒絶反応を示すのだった。

レビュー
廉頗は魏国から追放されて今度は楚国か。
楚国が最後みたいだけど、随分と放浪した人生だな。

信と政が最初に会ったときから何年経ってるんだ?
信って今何歳なんだよ。
政も同い年くらいなんだよね。
20歳前なのは確定してるのか?

将軍クラスでも王の顔を見たことがない者もいるのか。
まあ、王位につくときも一悶着あった波乱の王だからな。
王位継承のとき桓騎は何をしてたんだろう。
他の国が侵攻してこないように国境でにらみをきせてたのか?

政を初めてみた桓騎。
呂不韋の傀儡になってる無能な王だと思って見てみたら、印象が違ってたってとこか?
少なくとも桓騎自身が興味を持ったみたいだし、いきなり裏切られるとか言うことはなさそうだな。

そういえば将クラスの首を取ったら正式に千人将にしてやるとか言ってたな。
あれ、本当だったんだ。
てっきりその場の会話だけかと思ってた。
これで百認証から一気に千人将?
とんとん拍子で出世してくな。
実力だけじゃなく、運も味方してくれてるってことか?

千人将になったら騎馬部隊になった。
さすがにいつまでも歩兵部隊ばっかってわけにもいかないからな。
しかし、鎧が似合わない。
あれは褒美でようやく買ったのかな?

千人将になってから勝てなくなった。
気負いすぎてるのか?
キョウカイが居なくなっただけでこのありさまって、キョウカイ一人いなくなっただけで影響が大きすぎだろ。

今までの作戦を考えてたのはキョウカイ。
で、キョウカイがいなくなった今は信と渕。
負けてる原因は作戦ですね。
脳筋の信の作戦なんて作戦じゃない。
直感で動く作戦でまともに勝てるのは信だけだな。
キョウカイ以外にも参謀タイプがいればいいのに。
そもそも楚水の配置がおかしいだろ。
他の人にまかせて楚水を入れるべき。
この辺がアホ過ぎる。

蒙恬ってかなりの世話焼きだな。
それだけ信が気に入ってるんだろうけど。
そしてこんなことで千人隊から降格されるのが気に入らない。
わざわざ信の部隊のところまで来て、しかも軍師の手配。
信にとっては面白くないかもしれないけど、人脈を持っててこれだけ手を貸してくれる人は貴重だろ。
もっと大事にすべきだわ。

軍師としてきたのは蒙恬の弟、蒙毅ではなく貂。
そういえば軍師の勉強をするとか言ってたな。
あの時からどれだけのときが経ったんだ?
貂も成長してるみたいだし、それなりのときが流れたと思っていいんだよね。
成長したのにあの格好。
そろそろ卒業してもいいんじゃないかな?

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