キングダム2 第33話 「勝利…そして」

あらすじ
桓騎(かんき)が魏国軍総大将・白亀西(はくきさい)を討ち取ったとの報に、秦国軍本陣に攻め込んできていた介子坊(かいしぼう)は、戦を五分に持ち込むべく蒙ごう(もうごう)を討ち取ろうとする。
しかし、戦が詰んでいることを感じた廉頗は介子坊を制し、蒙ごうに和睦を申し入れる。
この瞬間、秦国軍の勝利が決定した!
そして改めて廉頗と向かい合った信(しん)は、廉頗より大将軍の条件を突きつけられ、決意を新たにする。

レビュー
なんか撤退の判断が早いな。
今の状況を理解しての撤退。
このままだと魏国の被害が大きくなるのは目に見えてはいるけどさ、あっけないというかなんというか。

廉頗から条件を付けつけて和睦。
あくまで上から目線なのね。
廉頗が軍の被害も考えず戦い続けたら間違いなく蒙ゴウは倒される。
この和睦は蒙ゴウとしても悪い話ではないな。

相変わらず信の夢はでっかいですな。
王騎たち六大将軍や趙国の三大天すら越える天下の大将軍。
すでに居ない漂との約束もあるとはいえ、揺るがないわ。

過去の伝説だからこそ打ち破ることは出来ない。
すでに故人ばっかりだから余計と美化されてるし、確かに越えることは出来ない。
でも塗り替えることは可能。
六大将軍とうたわれた人たちよりもすごい功績を残せば塗り替えることができる。
それが中華統一。
これ、政が目指してることを知ってて言ってるわけじゃないんだよね。
中華統一を目指す政の元に中華統一をして天下の大将軍になろうとする信。
これが運命ってやつなの?

王騎の矛、輪虎の剣。
そして漂の剣。
なんかどんどん剣ばっかり増えてく・・・
それだけ背負うものも増えてるんだけどさ。
このままだと違う国とも戦うたびに剣や矛を受け継ぐ羽目になるんじゃね?
最後には多くの将軍の思いを背負った大将軍。
ありえるわwww

怪我の治療っよりも鬨の声。
総大将が最初にやることはこれか。
蒙ゴウって結局戦うことでは活躍しなかったな。
負けなかっただけよしとするべき?

飛信隊、あかんわ。
キョウカイが女って分かっただけで対応が変わりすぎだろ。
尾兵なかさらにアホ。
まあ、アホの集まりが飛信隊だからしょうがないのか。

別れるときにどういう顔をしていいかわからないから夜明け前に旅立つ。
キョウカイらしい。
でも一応信には挨拶に来たんだな。
ただし寝てる状態でだけど。
どんだけ顔を合わせたくないんだよ。

キョウカイも罠に嵌ることがあるんだな。
まあ、寝不足で油断してたこともあるけど。
しかしこれは・・・
キョウカイは怒っていいだろ。

落とし穴を掘ってまでキョウカイが帰る場所はここだし、皆がついてるって言いたかったのかよ。
言葉にしなきゃ伝わらない思いもあるけどさ、もう少し方法を選べよwww
これでキョウカイは暫く出番なし?
花が消えた・・・
早く帰ってきて・゚・(つД`)・゚・

迷走中の感想日記TOPへ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのトラックバック