マギ The kingdom of magic 第25話(終) 「おかえりなさい」

あらすじ
七海連合の金属器使いを引き連れて現れたシンドバッドと、ユナンと共に現れたモルジアナ、さらにムーなどレーム帝国の金属器使いたちも「依り代」との戦いに参戦する。
しかしアリババたちの魔力はこれまでの戦いの中ですでに尽きかけてしまっていた。
そこでシェヘラザードは、その身体に蓄積された魔力を全て一度に放出するという最後の超律魔法を発動させ、金属器使いたちに魔力を分け与える。
シェヘラザードの力を得、各国の金属器使いが極大魔法を駆使する。
ダメージを受けながらも倒れない「依り代」。アラジンはその核となった堕転したモガメットの内へと、「ソロモンの知恵」を使い語りかける―――!

レビュー
13人いっせいにの極大魔法。
これで終わったかと思ったら、効いてないのかよ。
アルマ・トランのときは72人がかりで倒した敵だから、13人で倒せないのもどうりだけどさ。
この世界で72人も集めるのは無理なんじゃね?

依り代の迷い。
極大魔法よりも依り代の迷いの方が効果的じゃないか。
話を聞ける状態かは分からなかったけど、説得したほうがこんな被害甚大にならなくて済んだんじゃね?

直接中に言って語りかけって、迷い始めた今じゃなきゃ出来なかったんだろうけどやっぱり被害が大きすぎだろ。
これまでの犠牲がなければここまでこれなかったのは分かるけど、もう少し早く何とかならなかったのかね。

モガメットが指してるのはシンドバッドのことじゃね?
誰よりも強大な力を持った優れた者。
間違えずに生きられるものなど居ない。
今シンドバッドがやろうとしてることが何かわかってるわけじゃないけど、シンドバッドを妄信するのは危険。
シンドバッドがやってることは正しいことなのかね?

ヤムさん。
モガメットに拉致されてそのまま育てられてたのか。
そのことを知ったヤムさんはモガメットに不信感をもって離れた。
モガメットとしてはヤムさんを助けるための最善だと思ってやったこと。
すれ違いだったけど、意識があるうちに和解出来てよかったわ。

シンドバッドがマグノシュタットを取るなら紅炎はアラジンを取る。
シンドバッド、後から来て領土拡大とか汚いな。
紅炎自身は世界征服とか元々興味がない。
それよりも今は知識欲を深めたいだけだろ。

ティトスが復活かよ!
シェヘラザードの喪失が残念でならない。
一人でも復活できるのはご都合だから、二人なんてありえないとは思うけどさ。

白龍は完全に闇落ち?
少なくともジュダルと一緒に行動してるうちは敵対する運命だな。
結局2期は白龍が空気どころか忘れ去られる存在だったwww

総評
A-1は作画の安定に波がありすぎ。
安定してるのは安定してるのに、ヤバイ作画のはやばすぎる。
今回のもDVDリテイクが多そうな出来だったわ(;´Д`)

1期と違って原作に忠実。
オリジナルでまたアリババが堕天とかいう展開にならなくてよかったわ。
オリジナルをやるなとは言わないけど、原作の設定の根源を覆すようなやつは止めて欲しい。

マグノシュタット編では白龍とジュダルの出番はまったくなかったくせに、最後だけしゃしゃり出てきた。
3期の話も出てこなかったけど、続きは原作を読んでねってパターンかな?
それとも時間差で3期の報告?

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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