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zoom RSS いなり、こんこん、恋いろは。 第七話 「おとめ、ときめく、あかね色。」

<<   作成日時 : 2014/03/21 00:40   >>

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あらすじ
あっという間に夏休みは過ぎ去り、迎えた2学期。
いなりは早くも浮かれていた。
それもそのはず、文化祭で披露する演劇で、王子を丹波橋が、その相手役である姫をいなりが演じることに決まったのだ。
気合いを入れて劇の練習に取り組むいなり。
――一方うかは、いつにもまして強くお見合いを勧める母からの手紙に思い悩む。
なんと、見合いをしなければ、うかの大事な「オタクグッズ」を燃やしてしまうというのだ――!?

レビュー
演劇のくじ引き当選からか。
色々と端折ってきたな。

まーたゲームをしてる。
うか様はゲームばっかりして、働いてるようには見えない。
いつ働いてるんだ?

手紙からもにじみ出る、うかの母の怒り。
家に置いてあるオタグッズが捨てられるんじゃなく、燃やされるのか。
捨てられるのもつらいけど、燃やされるのも辛すぎる。

燈日との接点が余りないのにもううか様と燈日にフラグが立ってる。
まともな接点って二回一緒にゲームをやっただけじゃん。
やっぱりもう少し接点が欲しかったな。

うか様といいトシ様といい、神様って案外暇なの?
こんな子供ばっかりなんて神大市比売も苦労するな。

売り言葉に買い言葉とはいえ、小学生の喧嘩か?
冗談でも神様の胸を揉むとかいう飛んでも兄貴と絶交

コンがあっさり神通力で勝ち取った座ってばらしちゃった。
しかし、無意識に自分の思い通りにしちゃうって結構怖いな。

ラブレターを渡してもらうって自分で渡すかせめて下駄箱とか机に入れるとかしろよ。
なんで友達でもないいなりに渡すんだ?
意味不明すぎる。
そしてそれを請け負ういなり。
こういうのってろくなことにならないフラグ。
なんでよりによって同じ相手を好きな人にラブレターを渡すんだろうな?
近くに居るから?
なら逆にその子も好きか、付き合ってるとか考えないんだね。
それともその子に牽制するのも兼ねてる?
女子ってそういうことやりそうだなー。

今回の話は大分端折ったな。
この端折り方はどうよ。
尺がないのも分からなくもないけどさ。
もうちょっと時間をかけてやってほしいわ。

墨染、随分と変わったな。
本当の墨染はこうなのか。
今までは本音を出せなかっただけで。
京子を押しのけて怒ってるなんて今までだったら絶対ありえんわ。

マルちゃん、ギャップ萌えもいいんかい。
本当幅広すぎる。
つーか、ストライクゾーンだらけじゃん。

渡すべき手紙を飛ばしちゃって、結局変身して直接告白。
墨染のときをみて、いなりも成長してると思ったら成長してなかった。
その場限りで取り繕ってもろくなことにならないって学んだんじゃないのかよ(;´Д`)
絶対に面倒なことになるフラグですな。
唯一のよかったことは丹波橋がいなりを好きって自覚したことだけど、これもやっぱりもう少し描写をやってほしかった。

燈日が責めてる途中で出雲行きって(;´Д`)
これじゃあ説明もいいわけも出来ないじゃん。
いなりがうまく説明できるとも思えないし。
結構やばくない?

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いなり、こんこん、恋いろは。 第七話 「おとめ、ときめく、あかね色。」 迷走中の感想日記/BIGLOBEウェブリブログ
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