宇宙兄弟 #97 「消えないんだ」

あらすじ
ヒューストンで初めて揃って正月を迎えた南波一家。南波・母は、初笑いのためにDVDまで持参していた。
しかし日々人は、まだ次のミッションが決まらず、不安な毎日をすごしていた。
復帰試験には合格したものの、日々人の復帰に反対している人物がまだ多く、未だに訓練が少ないらしいのだ。
次のミッションが決定するよう、バトラーも最善をつくしてはくれているようだが……。
そして年明け、ついに日々人の行く末が提示される。

レビュー
ヒューストンで年越しか。
何?この寒いコント。
まったく笑えないんだけど。
南波母はこんなのが好きなのか?

気にはなってたけど、日々人はアサインされてないんだ。
一度パニック障害になった宇宙飛行士。
これで人材不足ならまだしも、アサインを待ってる宇宙飛行士はまだいるからなー。
本人の意思はどうであれ、なかなか選ばれにくいだろうとは思ってたよ。
日々人の味方をしてくれる人がいるだけでも僥倖だよ。

いつかあった会話。
月にいけるわけないと、月にいけなくなるかも。
これ、さすがの六太も返答しにくいな。
努力すればなんとかなった自分と、努力してもどうにもならない日々人。
みんなの頭の中から日々人のパニック障害の事実が消えてくれればいいけど、そんなわけにもいかないからなー。
難しい問題だ。

兄弟の難しい問題とは関係なく、南波父母はアメリカを満喫する気満々www
いや、楽しそうだな。
こんな両親だけど大事なところでは支えてくれる人たち。
兄弟で宇宙飛行士になるってこの両親じゃなかったら実現できなかったかもね。

六太は管制官での会話練習か。
時間差があるのを考慮して、さらにミッションの妨げにならないタイミングでの会話。
やっぱりただしゃべればいいってわけじゃないのね。
宇宙飛行士になるよりもコツさえ掴めば何とかなりそうなミッションだな。

ゲイツの反論がぐうの音も出ないくらいだ。
他にワインはあるのなら、毒入りを選ぶ必要は無い。
アサイン待ちの宇宙飛行士がたくさんいるからこう言われるとどうにもならないな。
ただ宇宙飛行士を毒というのはちょっと。
もう少しいい例えはなかったのか?

結局会議で日々人のアサインは決まらなかったのか。
バトラーも頑張ったけどダメだったのね。

管制官での仕事が調子いい六太と、月面ミッションから外された日々人。
いつかの立場が逆になっちゃったな。
ただ六太が宇宙飛行士になってなかったときと違って、日々人の宇宙行きはどれだけ努力しても絶望的ということ。
ブライアンといい兄弟で宇宙へという夢はどこかでチャンスを失うな。
呪われてるのか?

六太が上手い言葉をかけれない間に日々人は姿を消した。
下手な言葉もかけれないし、どうすればよかったんだよ(;´Д`)

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