ストライク・ザ・ブラッド 第20話 「錬金術師の帰還篇I」

あらすじ
彩海学園中等部恒例の“宿泊研修”に行くことになった雪菜たち。
期間中は監視役の任から解かれることもあり不安な雪菜だったが、「楽しんで来いよ」と古城は笑顔で送り出すのだった。
しかし研修用の買い出しに来た古城たちの目の前に『真理の探究者』を名乗る謎の青年・天塚汞が現れる。
街中で容赦なく攻撃を仕掛ける彼の目的は、5年前のアデラード修道院襲撃事件に関わっていた夏音のようで――。

レビュー
どこの機関が誰に襲われたんだ?
もう機関が多すぎてよく分からないよ(;´Д`)
とりあえず今度はこの帽子被った人ってことでいいんだろうな。

雪菜の言う古城の監視って女関係も含まれてるんだよね。
隙が多いから雪菜も気が気じゃない。
ああ、古城がそのつもりじゃなくても襲われることもあるか。
目を離せなくて大変だな。
しかし、このタイミングでセッカロウを封印をするとか、雪菜の宿泊研修のためとも思えない。
何か他に理由があるのか?

アデレー修道院の事件って何があったんだよ。
襲ってくるやつが普通に話されてもこっちは古城と同じで理解できてないっての。

那月が来たタイミングが悪すぎる。
この後襲われなかったら今の状況は説明しても理解してもらえないだろうし。
なんか古城ってこんなパターンが多いな。
那月の冷たい視線が痛い・・・。
そしてなんか飛んでったんだけど、たぶん後で起きることのフラグなんだろうな。

しれっと研修中に吸血行為禁止も追加されてたんだけど。
古城、理解して受け入れたとは思えないんだけど大丈夫か?
雪菜じゃないけど、巻き込まれと油断が多いから心配すぎる。

獅子王機関の出張所。
紗矢華の姿の式神。
装備を無断使用したのの罰ゲームが自分の姿の式神にメイド服を着させる?
古城が見たなんて知ったら身もだえしそうだな。
確かに効果的だ。

なかなか手厳しい師匠だな。
まあ師匠なら厳しくて当然かもしれないけど、セッカロウを見ただけで雪菜の癖を見破るとか、猫の姿なのになかなかやるな。
それだけの実力者なんだろうけど、実際はどんな人なのか興味あるな。
実体は出てこないのかね。

今度は浅葱がしれっと指輪をねだってるんだけどwww
何でもいいから買ってやるって、雪菜が嫉妬するぞ。

おい、今度は浅葱かよ。
なんか順番に犠牲になってる気がする。
古城もそこから離れろとか言うだけじゃなく、そこにいると命の危険があるから離れろって言うべきだったな。
プログラマーな浅葱なら感情的な言葉よりも理論的な言葉ならすぐ納得するだろうし。
焦ってたのも分かるけど、これは古城の説明ミスでもある。
といってもすでに起きてしまったことは変わりないわけで。
普通の人間である浅葱だからかなり致命傷なんじゃね?
退場するとも思えないけどどうなるのかね?

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