宇宙兄弟 #93 「心の片隅に」

あらすじ
六太がCES―62のバックアップクルーとして新しい訓練を始めた頃、NASAの会議室では、天文チームによるプレゼンテーションが進められていた。
その内容は、『シャロンの新しい月面望遠鏡』。
一度は却下されてしまったシャロンの夢だが、今度は実現できるのか――?

そしてバトラーは、とある人物に『CES―62バックアップクルーのリーダーになって欲しい』と直談判しにきていた。
絶対的な信頼をよせる、その人物とは――?

レビュー
誰もがやりたがらないチームのリーダーになったのは誰だ?
ただのチームじゃなく、問題児の塊ってのが問題だよな。
普通の人にはまとめられない。

その人が出てくる前に月面望遠鏡についてか。
シャロンもわざわざNASAに来てくれたんだな。
前回ダメだしされたところを全てクリアした企画を持って。
シャロンの諦めないって心はすごいよな。
自分の筋肉がどんどん低下して生活もままならなくなってきてるのに。

シャロンの願いを叶えてくれるのは、六太。
今の宇宙飛行士の中で六太ほど月面望遠鏡への情熱があるやつは居ないだろ。
日々人よりも強い思い。
というか日々人は宇宙飛行士になる思いは強いけど月面望遠鏡はそれほどだからな。

六太のチームのリーダーはエディか。
ブライアンと兄弟で月面の夢が叶わなくなったけど今でも宇宙飛行士なんだよな。

歌詞を音読されるってめちゃくちゃ恥ずかしいな。
しかも中二入ったような歌詞だし。
まあ、親子仲が悪いわけじゃないからいいのか。

日々人たちが月面で見たもの。
あれ、写真まで撮ってたんだ。

弟のいたずらというか、エディがいつか月面に来ることを願ってなんだよな。
まさか墜落事故でそのまま帰らぬ人になるなんて思いもしなかったし。
こんな写真を見せられて月は諦めるなんて言えないだろ。
むしろ自分のエディ人形を月面のブライアン人形の隣に置くという決意が生まれる。
バトラー室長がエディがこうなると分かって置いていったのか、本当にエディが諦めたからの置き土産にしたのかは分からないけど、少なくとも月面を目指す後押しにはなった。
南波兄弟よりも先輩の宇宙兄弟なんだよな。
きっかけは何であれ、諦めかけた夢に再度目指すってのはかっけーよ。
次回は六太たちにエディが合流するのか?

ヒビットがめちゃくちゃ気になる終わり方をしたんだけど(;´Д`)
続きはまだか。

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