鬼灯の冷徹 第1話 「地獄大一番、地獄不思議発見」

あらすじ
第1話Aパート「地獄大一番」
閻魔殿の法廷に、閻魔大王の指示を求めて押し寄せる獄卒達。
不喜処地獄の人材不足、阿鼻地獄の川の氾濫、黒縄地獄は財政破綻寸前。
加えて天国からの人員派遣要請と、閻魔大王はパンク寸前。
困った閻魔大王は、いくつかの問題を不喜処地獄で視察中の第一補佐官・鬼灯に回す事に。
それを聞き、何でもかんでも私に回してくるとボヤく鬼灯の元に、さらなる問題がやって来た!

第1話Bパート「地獄不思議発見」
忙しさに追われて、旅行どころか休日もろくに取れない鬼灯。
趣味の金魚草の世話すら昼休みにするしかない。そんなある日の夕食どき。
閻魔殿の食堂で、激務の合間の息抜きとばかりに現世の番組を見ながら夕食をとる鬼灯。
シーラカンス丼を手にした閻魔大王もやってきて、二人でTVに映るオーストラリアの風景を見ながら話し始めるが…

レビュー
本屋のメディア化コーナーで見たな。
どんな話かは全く知らないけど。

なんか思ってたのと違う・・・
もっと殺伐とした作品かと思ったらシュールギャグか?
なんかこう反応に困るな。
こういうのってギャグがツボに嵌れば面白いんだけど、嵌らなければいまいちで終わっちゃう。
話によって面白いのがあるから切りづらい。

主人公は閻魔大王が処理しきれない仕事を見てるのか。
結構地位が高いんだな。

桃太郎が地獄行き。
何やったん?
やったとしたら鬼退治の後か。
この桃太郎、屑に見えるんだけど気のせいか?
地獄に落ちても当然だろ。
そもそも鬼退治が運が良かっただけとか。
なんて酷い話だ。
結局仕事を斡旋してもらえてうまくまとまったのか。

Bパートは鬼灯がオーストラリアの薀蓄を語り始めた。
閻魔大王とのOLの昼食会話見たいな事をやってるし。
会話だけで話を進めようとするとあきさせない演出が必要。
これはなんか微妙。
とりあえず分かったのは鬼灯が博識で、ふ○ぎ発見が好きということは分かった。
そんなこともEDが全てを持っていったけどな(;´Д`)


うーんやっぱりこういう作品は流し見がいいのかもしれないな。
ボーっと見る分にはいいんだけど、面白いかって言われると普通としか言いようがない。
ツボに嵌った回があったら感想を書くくらいでいいか。

では、(>□<)/~~~~~~~~~~ サヨーナラァ~~~

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鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)
講談社
2011-05-23
江口 夏実


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