黒子のバスケ 第38Q 「今度はもう絶対に」

あらすじ
火神は1人チームメイトから離れ、アメリカ時代の師匠の元で修行を続けていた。
そしてついにウインターカップが開幕する。
開会式の後、「キセキの世代」の主将だった洛山高校の赤司の呼び出しで、黒子を含む「キセキの世代」全員が久しぶりに一同に会した。
部外者を寄せ付けない緊張感の中に、遅れて帰国した火神が飛び込んでくる。
すると赤司は誰もが驚く行動に出て・・・!
赤司との衝撃の初対面となったものの、火神の頭の中は目の前の桐皇戦、青峰とのリベンジマッチに集中していた。
桐皇VS誠凛が幕を開ける!

レビュー
火神は単身アメリカへ。
これ、他の部員も何人か連れて行ったら日本にいるよりもスキルアップするんじゃね?
火神だけなのには意味があるのかね?
それとも火神クラスじゃないと話にならないから?

リコの父ですら黒子はどう扱っていいのか分からないのか。
まあ、あんな選手は居ないタイプだからな。
前例がないとどう鍛えていいか分からないのもしょうがないわ。
黒子が自分で答えを見つけるしかないって、何気にハードルが高いな。

キセキの世代がそれぞれに練習。
さすがに実力を知ってるから手を抜くってことはしないだろうし、激戦になるんだろうな。

赤司は他の人のこと全員仲間で呼ぶのか。
身長が低いのにキャプテンをするってことは、実力はそうとうのものなんだろうな。
赤司が一番最後に出てきたけど、あまり東京に来にくい場所の学校に進学したのか?
それとも特に会う必要が無かったから会わなかっただけ?

初対面の人にいきなり鋏を突き刺そうとするとか(;´Д`)
普通に犯罪レベル。
精神異常者なんじゃね?
逆らうものは親でも許さないって、どんだけオレ様系なんだよ。

キセキの世代のそろい踏み。
黒子は噂だけの存在だから注目されてないけど、やっぱり他の人たちは注目されてるな。
赤司うんぬんの前に青峰の学校に勝てなきゃこれで終了なんだよね。
おそらく全員の学校と試合をする羽目になるだろうし。
優勝までが遠いな。
みんなのスキルアップがどこまでできたかが鍵か。

かっちゃん、とら、まーぼぉ。
・・・呼ばれて一番恥ずかしいのはまーぼぉだな。
監督の威厳がwww

早速桐皇が先取。
このまま桐皇の流れになったら誠凛は終わりだけど、黒子の技で流れをつかむことができるのか?

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