黒子のバスケ 第35Q 「信頼だ」

あらすじ
木吉の身体を張った奮闘により、誠凛は第2クォーターをリードで折り返す。
木吉を愚弄し、バスケに不誠実な態度をみせる花宮に対して、黒子は静かに怒りの炎を燃やす。
第3クォーターに入ると、霧崎第一は満を持して瀬戸を投入、花宮と瀬戸の連携による「クモの巣」で伊月のパスを100%スティールし、逆転。
入れ込みすぎている日向のシュートも1本も決まらず、誠凛は窮地に立たされる。
そして迎えた第4クォーター、クモの巣を破るために、黒子がチームプレイをやめる!?

レビュー
自分の思い通りにならなきゃ機嫌が悪い。
人の不幸は蜜の味。
・・・子供か!
そんなのを表に出してる時点で性格が子供過ぎる。
逆に表に出さないけど明らかに怒ってるのが黒子。
火神と違って物にぶつけたり、表に出さない分不気味すぎる。

青峰いわく、黒子を怒らせたから霧崎第一は負ける。
黒子、怒らせるとやっぱヤバイの?

ガムを噛むのもどうかと思うけど、試合中に膨らませるのはどうなのよ。
あれ、審判注意しないのかな?
プロでもガムを噛んで集中力を高めるって人はいるけど膨らませるやつはいないって(;´Д`)

黒子のバニッシングドライブは瞬きの瞬間抜く。
と読んだとこまではいいけど、それが秘密じゃないのか。
視線誘導ってことはあってるんだよね。

霧崎第一、選手後退してからスティールが多発するようになったな。
元々花宮はスティールがうまい選手なのか。
だけど青春してる選手がむかつくから汚い手を使って選手を潰す。
性格的にはすがすがしいほどの屑だな。
頭もいいらしいけどそれをマイナスにするほどの性格。
霧崎第一の選手は皆ラフプレイをするのに否定的じゃない。
選手になるためには花宮に染まるしかなかったのか、元々そういう性格のやつが集まったのかどっちだ?
まともな性格のやつならさっさと退部した可能性が高いな。

黒子がチームプレイをやめれば勝機が見える。
他は今までどおりのプレイ。
ってことは作戦もなく黒子が勝手に動くってことか。

味方へのパスの軌道変更か。
こうなると味方もいつ自分にパスが来るか分からないな。
青峰いわく、仲間を信頼してるから誰にパスが来るかはなんとなく分かるらしい。
最初のパスで火神が驚いてたのは、さすがに味方のパスの軌道変更をするとは思わなかったから。
次からは心の準備ができてるから驚くことなく対応できたってことか。

さすがにここで木吉がコートアウト。
これ以上残って怪我を悪化するよりも先の試合のために引っ込めるのか。
リコとしても苦渋の決断だろうな。

問題はシュートが決まらない日向がどや顔で勝ってくらぁとか言ってること。
お前は早くシュートが決まるようになれよwww

迷走中の感想日記TOPへ






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック