鬼物語 第忍話 「しのぶタイム其ノ肆」

あらすじ
『くらやみ』から逃れ、潜んでいた山から下山した暦たち。
山中の村に立ち寄ったところ臥煙伊豆湖に出会い、『くらやみ』について説明を受ける。

レビュー
臥煙さん、説明がよく分からん。
自分が理解してるから端折ってるのか?
まあ、暦たちだけで対処できないから急遽ヘルプに来たってことでいいんだよね。

どこで調べればこんななんでも知ることが出来るんだ?
翼以上のチートポジション。

臥煙駿河。
今は神原駿河。
叔母らしいから、母親の姉妹か。
なんで駿河に会いたいんだ?
臥煙家は面倒で会うと悪印象ってことは、臥煙ってことを隠して会わなきゃならないんじゃね?
臥煙家って何をやってるんだ?

駿河の腕ってことはあの猿の手か。
あれが必要な仕事をしてるってことか?

暗闇に狙われているのは、忍ではなく、暦でもない。
真宵かよ。
だから逃げても真宵と一緒に居る限りずっと付いて回るのか?

怪異の道を踏み外した怪異を狙う?
400年前の忍が狙われたのは、神として存在したせい。
吸血鬼として行動していれば狙われることが無かったのか。
今の真宵は・・・、迷子になってないから問題なの?
確かにまよいマイマイの時点で解放されたからな。
さっさと成仏するべきだったんの?

怪異としての真宵は迷わせなければならない。
最初の真宵は確かに皆を迷わせてたな。
今の真宵はただの女の子の幽霊?

暗闇に襲われないようにするためには、真宵が怪異として人を迷わせるか、成仏するしかないのか?
そもそもアレに意思がないとするなら、倒したとしても真宵が歪みを作る限りまた出現する。
解決方法は理解できたけど、真宵が人を惑わせたくないとしたら、消えるしか選択肢がない。
もしくは眠り続けるしか。

真宵の選択肢が成仏一択になってる。
確かにボーナスステージだと思えばそうしかないんだけどさ。
決断してる真宵に対して、暦だけがわがまま。
これって、この後にありえる忍との決別も示唆してるんじゃね?
いつかは決別しなきゃならない。
永遠に今の関係ではいられない。
キスショットを無理やり繋ぎとめてるこの状態も結構危うい状態だからな。
やっぱりいつか忍との決別もあるのかな?
真宵とはいつか決別はあるとは思ったけど、もうあの掛け合いが見れなくなるのはさびしいな。

余接は真宵の最後の手向けにキスするのを手伝ってやったのか。
空気の読めるいい子だな。
月火の話のときは特に気にならなかったけど、この話で一気に好感度が上がりましたよ。

結局真宵は成仏して暦と余接は街に帰ってきた。
ですよねー。
EDの最後で消えてたし。
本当にボーナスタイムは終了した。
3ヶ月前に成仏するかと思ったのに、また会えたこと自体が奇跡だったんだな。
暦が気づかなかっただけで。

扇、何を言ってるんだ?
間違っているものを正し、終わるべきものを終わらせる。
真宵みたいな存在を消していくのが仕事?
標的にしてるのは誰なんだ?

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