キングダム2 第28話 「最後の策」

あらすじ
中央軍同士の激しい戦いと時を同じくして、蒙ごう (もうごう)本陣で背後に廉頗(れんぱ)が自軍を率いて現れた。攻め込んでくる廉頗に対し、蒙ごう は長年にわたり練り上げて来た布陣で立ち向かう。一方、中央では秦国軍の陣形を輪虎(りんこ)が圧倒的な破壊力で突破してくる。ところが、その進撃を止めたのは、隊を分離して突撃してきた飛信隊(ひしんたい)であり、そして信(しん)は、再び輪虎と対じするのだった。       

レビュー
モウゴウ将軍と廉頗将軍。
作戦の考え方は途中までは似てるけど、その先が違う。
守りのモウゴウと攻めの廉頗。
守りだと消耗戦になっていつか落とされそうだけど、タイミングを見て攻めをするつもりだったんだよね。
信からしても、守りの作戦は性にあってなさそう。

守りと思ったら、実は攻撃も出来る砦でしたってことか。
モウゴウ将軍ってすごいのかいまいち分からなかったけど、廉頗に関してはとりあえず研究してきましたってコトでいいのかな?
しかし廉頗はこれをどう攻略するんだ?
多少の犠牲を払ってもとりあえず突っ込め?

廉頗って経験だけで罠を回避してるのか。
てっきり野生の勘かと思ったわ。
この砦、作ったらしいけどどんだけの日数で作ったのか気になるわ。
かなり手間がかかってるよな。
しかも廉頗対策を十分考えられて。

片手使えない輪虎が十分強い件。
信も前日の怪我が完全とは言わなくても、輪虎はもう少し弱くなっててもいいんじゃね?って言うくらい強いんだけど。
片手で戦うこともあったってレベルじゃないだろ。

輪虎と信の一騎打ち。
ここで輪虎を倒すことができれば、今回の戦は蒙恬と王賁よりも大きな手柄になるな。
勝てれば、だけど。

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