マギ The kingdom of magic 第10話 「最高司祭」

あらすじ
闘技場で始まる、巨大なマウレニアヒヒ・ガルダとアリババの試合。
魔具の使用が許されないという過酷な状況で、アリババはガルダの凶暴な拳に追いつめられる。
それは、たとえ勝負がついても降参など認められない、命をかけた闘いだった…。
危機に瀕したアリババの脳裏に次々と仲間たちの笑顔が走馬灯のように現れるなか、アリババに背を向けるある人物が浮かび上がる。
そしてアリババは思い出す。
幼い頃、剣術も何もなく、ただ生きるために必死で戦っていた日々を―――。

レビュー
トトに勝った剣技であっさり勝てるかと思ったら、なんかヤバイ方向に。
降参したのに誰も止めない。
これはどっちかが死ぬまでの試合か。
見てる観客は血を見に来てるんだからどれだけアリババが降参って言おうが誰も止めることはないな。

走馬灯を見てる?
自分が死ぬって認識して意識を失う直前じゃないか。
走馬灯の中でカシムと一緒の子供時代を思い出したら状況が変わった。
子供の頃の武器も何も無い状態での生き方を思い出した。

カシムを思い出して受け入れたからマゴイが制御できたのか?
制御どころか融合したみたいだけど。
融合したってコトは一つのマゴイになった。
白と黒のマゴイなら一つのグレーのマゴイになったってことでいいのかね。
となると新たなマゴイってことになるんだけど。

試合の報奨金はどれだけ出たんだ?
無一文だったのがシャンバルへの借金を返してガルダを買い上げ。
それでもあまる位か?
1試合で幾らじゃなくて、どんな試合をしたかで決まるのか?

とにかく、アリババが気づいたやるべきこと。
なくした国を取り戻すこと。
バルバッドを共和国からまた国家に変えるの?
それともカシムみたいな人たちも安心して住める国を作ること?
取り戻すだからバルバッドなんだろうけど。

ようやくモルジアナが登場した。
しばらく見なかったからな。
次回はモルジアナの話になるのか。

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