マギ The kingdom of magic 第2夜 「旅立ち」

あらすじ
マグノシュタットの魔法学校へ行くことを決意したアラジンは、自分も共に行くというアリババの誘いを断る。
その態度に納得がいかず悶々とするアリババ。
一方、アラジンの決意を知ったモルジアナは自らの故郷である暗黒大陸への思いを強くし、白龍・紅玉もシンドリアを発つことを決意する。
それぞれが、それぞれの進むべき道に向かい、動き始める―――。

レビュー
マグノシュタットには一人で勉強をしにいくと言うアラジンと一緒に生きたいというアリババ。
アラジンにとってはシンドリアはシンドバッドの存在が大きすぎる。
そしてマグノシュタットへ一人で行くのは、魔法の勉強もあるけどぬるい生活からの脱却もあるだろ。
逆にアリババは今の生活を壊したくない。
成長するためには離れるってのもありなんだけど、今のアリババは成長そのものを放棄してるように見えるな。

手合わせはいいんだけど、紅玉は魔装状態って性格が変わってない?
楽しそうで何よりなんだけどさ。
相手が魔装状態じゃないと全力で戦えない。
世界を掌握しようとしてもさすがにどこでも魔装で戦えるわけじゃないからな。

ゼパルの力で精神に直接語りかけて眠らせた。
なんでアリババには影響がなかったんだ?
ジンの力だとしたら紅玉が眠った理由がわからないし。
ああ見えて精神がかなり強いから?

紅玉も煌帝国に帰る。
白龍が帰るのはどうでもいいけど、気が付けばみんな一斉に動き始めたな。
そういうタイミングってコトなんだろうけど。


ドゥニャの黒化が一気に進んだな。
アラジンの決意もむなしく帰ってくるどころか出かける前に死んだ。
しかもただの死ではなく、黒檀みたいになって。
闇の金属器を使った末路といえば末路なんだけどさ。
結局闇の金属器を使った人間ってのは使い捨て感覚なんだろうな。
その代わり膨大な力を使うことができる。

白龍は闇の金属器がなくても闇落ちしそうな雰囲気www
モルジアナにだけ自分の過去を語るあたり、フラグを立てようとしてるようにしか見えない。
アリババの方は紅玉の過去話。
煌帝国の人間は国に帰る前に誰かに過去話をするのが風習なんですかね?

紅玉とアリババは生まれが似てるだから友達になろうって、傷のなめあいに見えるわ。
まあ、友達になるのが悪いわけじゃないけどね。

次回がようやく旅立ちかよ。
サブタイトルは出港。
同じような意味のタイトルが連続でくるな。

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