黒子のバスケ 第33Q 「誠凛高校バスケ部だ!」

あらすじ
全てをふっきり、再びバスケと向き合うことを決めた日向と、屋上での決意表明を見て部員の本気を感じたリコが加わり、誠凛バスケ部はついに本格始動をはじめる。性格はかみ合わないものの、木吉と日向の中外二枚看板で、新設校ながら異例の快進撃を見せる誠凛。あと一つ勝てばインターハイ予選・決勝リーグ進出という状況で迎えた霧崎第一高校戦。木吉のパスワークで翻弄し、誠凛優勢で進む試合終盤、霧崎第一はメンバーチェンジ。『無冠の五将』の花宮が登場する。その目は、木吉の左ひざの震えを捉えていた・・・。

レビュー
朝礼・・・だよね。
何やってるの?
恒例とか言ってた屋上での目標宣誓か。
確実に怒られるのを前提でやってるよね。
全国大会優勝かと思ったら、出場。
思ったよりも木吉の目標は低かったwww

日向、高校デビューやめたんだ。
短いデビューだったなwww
始めるときも辞める時も唐突過ぎてワロタがこみ上げるレベル。

ぜ、全国一位になれなかったら、本当に全裸で告るんですかね?
えっと、1年以内に?
無理ですよ。

部活創設しておいて、部長にならないとかwww
完全に日向に押し付けじゃないか。

やっぱりダンクができるというよりも信頼の出来るセンターがいるってのは強みだな。
外してもかまわない気分でシュートが投げれるから。
元々木吉には才能があったけど、日向もなかなかのもんじゃない?
他のメンバーだってそれなりのもの。
じゃ無ければ1年でいきなり成績なんて残せないよ。

帝光中学とのすれ違い。
すれ違ってはいるけど、意識してないから視界にも入ってないのな。
まあ、キセキの世代から見れば自分よりも才能があるやつは居ない。
で、試合ってのは自分がどれだけ点数を取れるか位にしか思えてないからな。
楽しく思えないバスケなんて続けてても意味がないのに良く続けてられるよな。
さっさと見切りをつけてもよかったのにそうしなかったのは結局バスケが好きってことなんだろう。
認めないだろうけど。

これ、態とタイミングをずらして膝に負担。
靭帯がやられたんじゃない?
元々膝に違和感を感じてたみたいだし。
しかし、花宮ってなんでこんなことをしたのか理解不能。
負け試合で相手が無傷じゃ面白くないって、思考がぶっ飛びすぎてる。
それもスタミナを奪うとかならまだしも、選手生命を絶つほどのことはやりすぎだろ。
証拠もないからどうしようもないし、痛めた靭帯は戻らない。

やっぱり靭帯損傷っぽい。
手術をすれば感知するのに高校バスケは終わってる。
手術をしなくても1年のリハビリとコートに立てて1年。
これで高校バスケを諦め切れればいいけど、諦めることができないから1年のリハビリを選んだ。
日向たちとバスケしたいんだな。
その先よりも今のメンバーとのプレーを選ぶなんて、木吉らしいといえば木吉らしい。

結局決勝リーグで大敗か。
センターがいなくなったからそんなもんだよな。
欲を言えばもう1勝位して欲しかったけど。

過去話も終了で次回から霧崎第一との試合か。
木吉のためにも勝たなきゃならんな。

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