黒子のバスケ 第30Q 「待ってたぜ」

あらすじ
第2クォーターに入ってもひたすら続く、緑間のシュートを火神がブロックする、という光景。振り切られまいと粘る火神に対し緑間が見せたプレイは、かつての彼では有り得ないプレイスタイルだった。これにより飛躍した秀徳のチームとしての力が誠凛に襲い掛かる!しかし誠凛も木吉加入によるインサイド強化と、高速パス回し・ラン&ガンスタイルの進化で、ハイペースな点の取り合いに持ち込む。そして迎えた第3クォーター。新生・緑間を相手にし続けている火神の体力は限界に近づいていた・・・!

レビュー
緑間と火神の勝負。
火神の消耗が激しすぎやしないか?
こうなるとスタミナ切れになるのもそう遅くないな。
黒子のフォローがなくて、火神だけだとこうなるのか。
緑間すごいな。

シュートを打つと思っていた緑間がパス?
前回の負けから一人で戦うのではなく、チームを頼ることにしたのか。
中学時代の緑間から別人じゃないか。
こうなるとどうしようもないな。

木吉、容赦がないなwww
確かにミスディレクションが使えない黒子は居ても意味がないからな。
足手まといまで言うとは思わなかったけど。

緑間を二人掛かりで止めると、他の選手を三人で止めるのか。
負担が大きくて大変だな。

木吉が居た誠凛はスピードのある攻撃型。
センターである木吉が居なくなったことで型を変えざるを得なかったのか。
こうなると、木吉の怪我がまた悪化したときが大変だな。
木吉の後釜になるようなセンター、誰にも出来ないだろ。

火神のスタミナに限界が。
となると、後は緑間の独壇場?
点が離されるだけじゃん。
点が離されたら、黒子が再度コートに入ってもどうにもならないだろ。

黄瀬も緑間も変わった。
それって、黒子とやったからというか、黒子とやって負けたからだよね。
負けることでチームを頼ることは弱いことじゃないと学んだ。
結局キセキの世代は自分達の能力が高すぎて、人を頼らず自分達だけで試合をしてたんだよな。
チームで戦うことを覚えたら手がつけられなくなるんじゃない?

ようやく黒子の出番か。
あのドライブ、本当に出来るのか?
まあ、リコの判断どおり黒子が鍵になるだろうから、ここで出来なきゃ負けるだけなんだけど。

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