恋物語 第恋話 「ひたぎエンド 其ノ壹」

あらすじ
一月一日、宿敵である貝木泥舟に電話をかけた戦場ヶ原ひたぎ。それは自分と、そして阿良々木暦を「死の宣告」から救うための、苦渋の選択だった。

レビュー
貝木再び。
恋物語って名前が付いてるけど、ひたぎと暦の恋愛の話と鵜呑みに出来ないのがこの作品。
貝木はどんなポジションなんだろう。
またひたぎから恨まれるようなことをするのかな?

ひたぎが直接貝木に電話?
嫌ってたんじゃなかったの?
暦たちの視点だと、貝木ってよく分からないひたぎを騙した悪だったけど、貝木のモノローグとかを聞くとこんな面白い人だったのかwww

貝木がいいやつ過ぎるwww
自分が吐いた嘘で京都に居たのに沖縄に飛んでるwww
殺すわって言われて殺されるやつじゃないけど、律儀だな。
なんで詐欺なんてやってるんだか。

貝木が沖縄に着いたら、ひたぎも着いた。
これ、同じ飛行機に乗ってただろ。

眼鏡は眼鏡でも鼻眼鏡かよ。
途中で買ったマネキンについてたやつか。。
貝木もわざわざアロハシャツを着て。
あれも同じマネキンに付いてたな。
しかし鼻眼鏡をしながら優雅にオレンジジュースを飲む姿ってシュール。
会話での応酬。
詐欺師相手にまともな戦いになってるように見えるんだけど。
騙されたときのひたぎってのは、幼いのもあったけど詐欺師って存在を知らないピュアだったんだな・゚・(つД`)・゚・

貝木に騙してほしいのは千石撫子。
今は神()になってるんだっけ?

こんなに必死なひたぎは初めて見る気がする。
騙されて嫌ってる相手に再度お願い。
逆を言うと、こんなに必死になって嫌いな相手に頼まなきゃならないくらいの状況なんだよな。
何もしなければ卒業式の日に二人は死ぬわけだし。
少なくともひたぎは100%殺される。
回避するためにもこの交渉は外せないからな。

怪異がかかわってるってだけで一応は貝木の興味を引いたみたいだけど、手伝ってくれるかは別問題。


貝木の自問自答。
ひたぎの願いを叶えるための理由が何かないかって探してるwww
最終的に落ち着いた先は、神原駿河のために動いてやることは利益になる。
近くて遠いところに落ち着いたな。
駿河というか、臥煙遠江の娘ってことで手伝うことにしたみたいだけど、こうなると駿河って結構重要なポジション?
猿を手に宿した露出狂な変態かと思ってたのに。
遠江って人は何者?
伊豆湖の姉だけあって只者じゃないんだろうな。

結局手伝ってやろうって気にはなってたけど、理由がないと動けない面倒な正確だな。
それがお金だけど、今のひたぎにはそれほど支払えない。
だからこそ関係のある人間から理由を作ろうとしてるようにしかみえない。
ただで手伝うのは矜持に反する。
といっても、ひたぎの10万では安すぎる。
わざわざ沖縄まで行ってるし。
というか、貝木が沖縄って嘘を言わなければひたぎも15万くらいまではすぐに用意できたんじゃない?
貝木の嘘で無駄にお金を使ったわけだし。
ともかく、貝木が手伝ってくれることに。
どうやってあれを騙すのかは分からんけど、少なくともこれで最悪からは脱出できたんじゃない?


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