キングダム2 第24話 「越えるべき壁」

あらすじ
狙い通り、輪虎兵(りんこへい)を次々と討ち取っていく楽華隊(がくかたい)。そして、蒙恬(もうてん)の合図で飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)が輪虎本陣へと攻め入った。だが、動じる様子のない輪虎は、逆に猛攻を仕掛けてきた。一方、左軍では敵に押し込まれ本陣が後退する中、唯一、壁(へき)はその場で奮戦していた。ところがそこへ、本陣とともに退いていたはずの秦国軍副将・王翦(おうせん)が現れる。

レビュー
信、切られたかと思ったら、ちょっとかすった程度なのか?
そもそも信は防具をつけてないよね。
蒙恬が服の下に鎧を着けてて、王賁は見たまんま。
褒美を貰ってるはずなのに、なんで防具を買わないんだ?
さすがに千人将というか、前線に居て防具なしって(;´Д`)

二人相手にいなす輪虎。
これ、王賁が万全だったら多少は変わってきたのか?
それでも輪虎の優位は変わらないだろうけど。

大将軍になるためには越えなきゃならない壁。
まあ、輪虎を倒さなきゃ未来そのものがないんだけどね。

壁が指示してるのを見ると、なんか不安なんだよな。
この人、有能なの?
それよりも有能な人が多すぎて影になってるだけ?

撤退しようとした壁を王翦が止めた。
この人、何してるの?
ろくに攻めもせずに後退してるのに。
桓騎みたいにこの戦で何かをしたということがないから、いまいちすごさが分からないんだよな。

王翦いわく、この先の地形を利用して一網打尽って、本当か?
姜燕が気づかないとは思えないんだけどな。

楽華隊は半分が犠牲になったのか。
それなのに蒙恬は手柄も取らずに撤退。
隊にとっては痛手。
これで輪虎の首が取れなかったら、何のために戦ったんだ?ってことになるな。

蒙恬じゃないけど、奇襲に時間を掛けすぎたな。
隊を持ち直してどんどんと敵が駆けつけてきてる。
時間もないのに輪虎に勝てる算段もない。
これはヤバイな。

信の剣は技というよりも力任せの剣技だな。
闇雲にふるってもどうにもならないだろ。
もう少し緩急を付けたほうがいいんじゃね?
単調なのか、読まれたのか輪虎の一撃がまたあたった。
今度こそ致命的だな。
最初に頭に一撃を喰らったときに脳震盪にならなかっただけましか。
落ちる寸前の信に止めを刺さない輪虎www
もう手を下すまではないとか思ってないよね。
敵なら徹底的に排除すべきなんじゃね?
悠長にしてたら何が起きて自分がやられるのか分からないんだから。

戦いながら覚醒www
サイヤ人かよ!
結局最後の一撃も防がれて。
タイムアウトだな。
結局輪虎は倒せず一太刀浴びさせただけ。
ここで倒せれれば今後は秦国の有利になったのに。

腱をやられたらしいって、穏やかに言ってる場合かよ。
これで左手は使い物にならなくなった。
それでも油断はできないのが輪虎。
次の勝負のときに勝敗が決まるのかな?


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原 泰久


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