キングダム2 第21話 「盗賊対軍略家」

あらすじ
反撃に出た飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)だったが、秦国軍を壊滅させた玄峰(げんぽう)は早々に退却してしまい、秦国軍は大敗を喫してしまった。一方、秦国軍の副将・桓騎(かんき)は廉頗(れんぱ)四天王の一人・介子坊(かいしぼう)と交戦していた。桓騎の奇襲に苦しめられた介子坊は、やむなく玄峰と将を交代することに。隠されていた桓騎本陣を当てた玄峰。そんな玄峰の本陣に突然、桓騎が姿を現した。

レビュー
納得はいかないけど士気を下げるわけにも行かないから、祭り上げられ。
これ、屈辱的だな。
みんな分かってるけど、士気を下げないために騒ぐ。
茶番過ぎるわ。

将軍だけあって、自ら檄を飛ばしに行ったら一気に士気が上がった。
信たちの茶番が要らなかったんじゃね?って言うくらいだけど、先の戦の結果のための士気だから、あれも必要なんだろうな。

秦国に控えてる副将に対して、魏国も当然兵を持ってる。
互角くらいの実力なら後は作戦が物を言いそう。
どれだけ相手の裏をかいて動けるか。
李牧クラスが居たら終わりだな。

桓騎と介子坊。
桓騎の奇襲が成功してるみたいだな。
裏をかいて攻撃、しかも容赦がない。

襲った隊の首を全て落として贈り物にしたのか。
残忍というよりも、精神がおかしいわ。
全員の首を落としたとなると桓騎を恐れるやつが出てきても攻められないわな。

介子坊のところにあの爺が出てきた。
介子坊と桓騎は相性が悪いから、助言しに来たのか。
桓騎にすごい戦略があったようには見えなかったけど、あの爺は李牧並に危険な気がする。

玄峰が読んだ桓騎の本陣。
読みはあたってたけど、桓騎は本陣を見つかってもいいくらいで行動してたのか?
本陣が襲われようがまっすぐに介子坊の本陣に来た。
玄峰自身には戦う力がないから、あっさり倒されたな。
玄峰が油断したというよりも桓騎の方が上手だったな。

智の将が倒されると、次の手から一気に魏に有利になる可能性が出てきたな。
まあ廉頗たちも無能ではないから、ある程度の戦略はあるんだろうけど玄峰ほどではないしなー。

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