キングダム2 第20話 「飛信隊逆襲」

あらすじ
飛信隊(ひしんたい)の活躍により一時は勢いを取り戻したかに見えた秦国軍。しかし魏国の第二陣を率いる廉頗(れんぱ)四天王の一人・玄峰(げんぽう)の策により辺り一面が煙に覆われると、突然のことに混乱する秦国軍は敵の弓兵になすすべもなく、さらに煙の中から現れた装甲戦車に脅やかされていく。そんな中で唯一飛信隊(ひしんたい)は敵の策を見抜いて逆にかく乱し、さらにこの状況を打開すべく強行突破で敵本陣へと迫る。

レビュー
高みの見物の爺さん、誰かが近づいて矢で射ったらあっさりとやられそう。
ただし、山ほどいる護衛の中をかいくぐらなきゃならないけどね。

キョウカイの案は、魏国の合図の音に似た音を流して混乱させること。
これでうまくだまされてくれればいいんだけど。

銅鑼の音は本陣から出ている。
じゃあ本陣を叩くかって、信らしい考え方だな。
ごちゃごちゃとやるよりもさっさとトップを倒して終わらせる。
確かに手っ取り早いけどさ。

本陣が見えたのはいいけど、それすらも読まれてる。
またもや矢の雨か。
どうせ来る人数は少ないとなると、広範囲に攻撃しなくても済むから当然だよな。

勢い欲走ってみれば、土の中から杭のトラップ。
これで馬は全滅か?
兵の方は生きてるやつもいるみたいだけど。

少人数に対して、相手は大人数。
さすがにこれは全滅の危機だな。

玉鳳隊www
なんかいっつもおいしいところに来るな。
それよりもさらに要領がいいのが蒙恬なんだけど。
となると要領が悪い信は手柄を立てるのも大変だな。

今回は信に遅れを取ったけど、王賁はよく観察してるよな。
とりあえず突っ込めーっていう信の部下になると命の危険が。

ようやく本陣に着いたと思ったら、あっさりと撤退。
なんという見切りの速さ。
画策するのは好きだけど、自ら戦う気が全くないから引くのも早いんだな。

玄峰は引いたけど、秦国の被害が大きすぎる。
試合に勝って勝負に負けたってやつ?
信じゃないけど、こんなので勝ったとはいえないのもよくわかる。


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