キングダム2 第19話 「玄峰の奇策」

あらすじ
戦の序盤、勢いで勝っていた秦国軍。第一陣で急造の千人隊は統率がとれず徐々に押し込まれていく。それは玉鳳隊(ぎょくほうたい)も同様であり、その隙を狙った輪虎(りんこ)が王賁(おうほん)に襲いかかる。王賁はひるむことなく輪虎に果敢に打ち込むが捕えることはできない。第一陣の苦戦を見た秦国軍は第二陣を送り込むも、次々と崩されてしまう。しかし、その中で飛信隊(ひしんたい)だけは怒とうの攻撃をみせる。

レビュー
王賁と輪虎の一騎打ちになるかと思ったら、あっさり回避。
個人的な感情よりも大局を見るのか。
まあ、輪虎自身一騎打ちに興味がなさそうだったけど。

一騎打ちにはなりそうにもないなって思ってたら、なんか流れ的に一騎打ちになりそうだな。
流れというか、挑発に乗ってやろうかな?って感じか?

ようやく信たちに出番が。
戦になってるのに待機ってのを信がよく耐えたな。
まあ、仮とはいえ千人将になったんだから、それくらいはしないとまずいだろうけど。

輪虎、ああ見えて力も強いんだな。
王賁の槍を避けて、その際に攻撃したのはさすがだけど攻撃で槍をへし折るとか。
見た目筋肉あるように見えないんだけどな。


飛信隊が活躍してる!
1000人に増えたけど、うまくまとめられてるのか。

戦前の作戦会議。
なんか色々と作戦を立ててたけど、結局止め。
個別で戦って、指示があるときだけ行動する。
うーん、今回はそれが利点になったけど、いつかは連携が必要になってくるんじゃね?
まあ、その頃には飛信隊も個別じゃなく連携で戦えるようにはなってるかな。
今の飛信隊は作戦なんて頭から煙が出るレベルだけど。

魏国が動き始めた。
何が起きるんだ?
煙で視界を悪くして、その中を矢の雨。
作戦を知ってる魏の兵士は合図とともに撤収。
なかなかな作戦だな。

矢の雨の中、のんびりと話してる場合か!
確かに状況把握は大事だけどさ。

魏国の作戦にいち早く気づいたのはキョウカイ。
楚水は気づかなかったのか?
こうみるとキョウカイって剣の技もだけど、戦のセンスがあるな。
直感的な戦略を言って楚水も驚いていたし。

煙の中から戦車が来た。
どんどん状況が悪くなってるな。
キョウカイが何か作があるみたいだし、秦国の逆転劇は飛信隊から始まるのかな?

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