アウトブレイク・カンパニー 2. 「萌えるお世話係」

あらすじ
神聖エルダント帝国皇帝ペトラルカ・アン・エルダント三世への謁見を無事(?)に済ませ、総合エンタメ商社<アミュテック>の活動許可を直々に得た慎一。具体的な指示を的場に問うものの、「ぶっちゃけ、我々にもよく分からないんだよ」という如何ともしがたい答えが…。ひとまずエルダントの人々が熱狂するような作品選びをしつつ、ミュセルへの日本語教室を行って過ごしていたところへ、ペトラルカが視察にやってくる。

レビュー
前回の行動から主人公が好きになれない。
とりあえず2話目も視聴するけど、たぶん次はないな。

前回、幼女キタ━(゚∀゚)━!とか言ってたのに、あっさり許されてる。
普通は不敬罪で打ち首だろ。
なんで許されてるんだよ。

自分の国の言葉を読み書きできない人というかハーフエルフに日本語を教える。
最初に自国の言葉を教えてからじゃなくていいのか?

何もしてないのにペトラルカとフラグが立ってない?
ミュセルといい、ハーレムアニメなのか。

国民の8割が文字を読み書きできない。
それなのにオタク文化を浸透させようとしてるの?
それって侵略行為なんじゃね?
武力じゃなく、文学の。

子供が兵士の訓練。
亜人種が職を持つには兵士が一番近道。
おかしい事ではないな。
地球上でも昔から良くある風景。
遊ぶ暇なくって、本を読んだりテレビを見たりする習慣がなくても遊び方はたくさんある。
本とかアニメを見ることしか楽しいことじゃないだろ。

あれ?(´・ω・`)?
オタク文化を広めるって話は、この世界のあり方を崩壊させることになりえるんじゃね?
慎一がやろうとしてることはそれくらい危ういんだけど気づいてる?
ただオタク友達をたくさん作るってことじゃなく、考え方そのものの改変。
国民が種族差別をおかしいものだと認識すればクーデターもありえる。
ペトラルカが殺される展開もありえる。
自国の言葉を読み書きできない国民が、他世界の言葉を読み書きできるようになる。
それが侵略じゃなくなんなんだ?
武力ではまずいって言いながらも、十分な侵略行為だろ。


2話目は新キャラでなかったけど、ミュセルにもペトラルカにも萌えなかった。
原作を読んだけど、ポリフォニカも好きになれなかったし、まじしゃんず・あかでみいも合わなかった。
結局、この作者の作品は合わないんだなってことが痛感できました。
アニメならいけると思ったんだけどな。

では、(>□<)/~~~~~~~~~~ サヨーナラァ~~~

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