傾物語 第閑話 「まよいキョンシー 其ノ壹」

あらすじ
8月20日、八九寺真宵の忘れ物を届けるために外出した阿良々木暦は、式神の童女・斧乃木余接と遭遇した。余接にアイスをおごっただけで結局、真宵を見つけられず家に帰った暦は、宿題を何一つやっていないのに、明日が始業式である事に気が付く。

レビュー
暦に話しかけてる子、誰?
暦のことを知ってるみたいだけど。
で、いきなり信号の話をし始めた。
何この薀蓄。
こんなことを言うために暦を引き止めたのか?
よく分からない子だ。

忍野扇?
忍野メメと関係あるの?
しかし、自慢して感心してもらいたいだけで信号トリビア。
やっぱり変な子。

斧乃木、前に作ってたキャラは黒歴史なのね。
ミサカ妹の口ぐせはなかったことになりましたwwww
これ以上触れたら色々と面倒なことになるんだろうな。

暦が持ってるリュック。
真宵の忘れ物。
これ、猫物語(白)で翼が真宵と会ったときの会話の裏か。
ってことは、時間的にもうちょっと後くらいに翼と真宵が会うのか。

100年使われた人間のツクモガミ。
死体を式神にしたのか。
でも、斧乃木って100才も行ってないよね。
使うってどういう意味だ?

暦は死ぬと同時に不死身に。
斧乃木は死んでから生き返った。
生まれ変わりに近い。
そして真宵。
死んだままの幽霊。
真宵は成仏しないかぎり生まれ変わることは出来ないんだよね。
死んだままでもいいんだろうか?
……気にして無さそう。

結局真宵に会うことなく帰宅。
斧乃木に会ってる間に真宵が来てた。
タイミングが悪いな。

暦、勉強はしてたのに宿題をしてないってバカですか?
しかも最終日の夜10時に言うとは、意地悪だな。
珍しくしのぶがなんか手伝ってくれるみたい。
過去に戻るのか。
暦のためというよりも、面白そうだからってのが本音だろうな。

本当に過去に行くゲートを開けちゃった。
実は何でも出来るんじゃね?
何でもじゃない、出来ることだけとかいいそうだけど。

過去に来たことはいいけど、戻る方法がない?
どうするんだよ(;´Д`)
暦の指摘で5分も沈黙とか、色々と考えてないな。

なんか忍の説明がつぎはぎだらけに見える。
適当にいいつくろってるともいう。
何か隠してる?
となると暦から腕時計を預かったことすらも怪しく感じるんだけど……。

通りすがりの女子高生に日付を確認。
5月13日?
しかも11年前?
11年前というと、真宵が死んだという年を連想する。
すでに事故死した後なのか、まだなのか。
まだだとしても、助けることは出来ないんだよね。
そうなるとタイムパラドックスで戻ったときに大変なことになるし。
そもそも1日前から元に戻るならそれ程エネルギーは使わないとか言ってたのに、11年も過去って本当に戻れるの?

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