キングダム2 第10話 「砕けた愛」

あらすじ
始皇5年、秦国は魏国の地・山陽一帯を領土とすべく、大軍を興して魏国へ侵攻させる。信たちは、秦国総大将・蒙(もうごう)率いる本軍に組み込まれ、気合い十分で行進する。
一方王宮では、後宮の権を握る実力者たちが政(せい)の元へと来訪し、これで助力を得られると、大臣たちは大いに盛り上がる。しかし、ある夜、宮女・向(こう)は政の敵であるはずの呂不韋(りょふい)と仲むつまじく歩く太后の姿を目撃してしまう。

レビュー
紫夏が政の痛みや感情を戻してくれた。
母親よりも愛情を貰った人としても死ぬまで忘れることが出来ない人だな。
誰にも言うつもりがなかったのに向に話したのは、向を気に入ったのと紫夏の事を誰かに知ってもらいたかったのかな。

政の過去話も終わってようやく信が登場。
久しぶりだな。
そして王賁との確執は相変わらず。
王賁が歩兵を蟻としてる限り協力はありえないな。

太后との会見の後、後宮からは何の反応もなし。
これはどこにも付くつもりがないってことか?

後宮からの使い。
ようやく動いたのか。
これで政権を呂不韋から取り戻せるのか?

呂不韋と太后が繋がってて、政を陥れようとしてる。
第3の勢力を味方に付けようと太后に会ったのは無駄だったのか。
というか、そこまでさせておいて腹の中では笑ってたんだよね。
本当に政を自分の子と認めてないどころか嫌ってる。
そもそも太后は女であり、母にはなれない人なんじゃね?
しかし、使者は一体何しに来たんだ?
あれは後宮が政に付くよって言うブラフ?

呂不韋と許婚だったのに、呂不韋の政略的な利用のために太后を政の父と結婚。
これで太后が呂不韋のことを愛してなければそこまで捻じ曲がることもなかったのに、愛してた人に裏切られ。
そして趙での仕打ち。
政じゃないけど太后も精神的に病んでたんじゃね?
政にとって紫夏みたいな存在は居ないのか?
呂不韋は利用することしか考えてないからどう考えても無理だし、居なさそうだなー。

呂不韋と太后が繋がっている。
政に報告をって、その前に向が刺されてる!
まさかここで向まで死ぬんじゃないよね。
紫夏ほどの影響を受けたわけじゃないけど、ようやく心を開けそうな子が現れたらこれか。
政も大変だな。

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  • キングダム2 第10話 『砕けた愛』 太后顔変わりすぎだろ。

    Excerpt: 遣いが来た!政自ら後宮へ乗り込み、母である太后の助力を乞うたのですが音沙汰なし。不安にかられる政陣営でしたが、遂に後宮から使いがやって来たと。遂に後宮が動いた、これで呂不韋に対抗出来る!具体的な話も.. Weblog: こいさんの放送中アニメの感想 racked: 2013-09-05 07:13