とある科学の超電磁砲S #14 「約束」

あらすじ
お姉様から、何か言ってくださるまでは、じっと待つ。そう決意しながらも、連日の美琴不在に不安を募らせる黒子。そんな彼女のもとに、意外な人物――お姉様にちょっかいをかけていた上条が現れた。黒子は、わずかでも美琴の手掛かりを得ようと、自分の部屋に招き入れる。しかしそこに寮監が見回りにやってきてしまい、上条をベッドの下へと追し込める。ベッドの下で息を殺す上条だったが、そこである資料――自分が出会った御坂妹が参加している『実験』の裏側に隠された真実を見つける。美琴の孤独な戦いを知った上条は、夜の学園都市を走りだす。一方、美琴は、自らが為すべき最後の選択肢にたどり着いていた――。

レビュー
美琴にシスターズの実験のことを聞こうと思ったら、美琴は不在。
黒子しかいない状況で、速攻追い出されなかっただけ運がよかったよな。
当麻も黒子の変体っぷりを目の当たりに。
まあ、黒子はこれがデフォだからな。
変えようがないけど。

美琴の部屋でレベル6計画の全容を知る。
クマのぬいぐるみの中に隠しておけば大丈夫だと思ってたのか?
美琴が居ないとき、黒子が抱きしめてたよな。
まあ、チャックを開けるまで至らなかったけど。
案外不用意すぎるな。

なじられた方が安心する。
だけど、当麻は心配してきた。
黒子も心配するよ。
というか初飾も佐天も。
知り合いや友達ならなおさらだろ。
そもそもこの実験で美琴が関わってるのは遺伝子だけ。
それ以外の研究には関わってないどころか最近まで知らなかったからな。
誰が責めるんだよ。

ツリーダイヤグラムが破壊された今、美琴が出来るのは一方通行と戦ってあっさり負けること。
死んでも止める手段に出たか。
当麻じゃないけど、死に行く方法を見逃せる訳がない。
だからと言って方法もない。
止めたいのも分かるけど、止める方法を言わない限り今の美琴は止められないぞ。

立ちふさがる当麻を全力電撃。
よく生きてられるな。
タフさがとりえって言ってもいきすぎだろ。
実は人じゃないとか、過去に強化された人間って言っても納得するんだけど(;´Д`)

レベル6計画を止める手段。
最弱である当麻が最強である一方通行を倒し、計画そのものがおかしいとすればいい。
そもそも最弱ってなんなんだ?
佐天みたいに能力が0とも違うし。
どんな能力でも使い方次第ではそれなりなんじゃないの?
当麻の存在自体がよく分からないんだよな。

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とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (9) (電撃コミックス)
アスキー・メディアワークス
冬川基


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