とある科学の超電磁砲S #13 「一方通行(アクセラレータ)」

あらすじ
『樹形図の設計者』――学園都市が誇る、『未来予測』すら可能な超高速演算装置。すべての始まりであるそのハイテクコンピュータをハッキングし、忌まわしき計画を阻止しようと施設に赴いた美琴は、そこで衝撃の事実を知ってしまう。すでに、『樹形図の設計者』は何者かの攻撃を受けて大破、稼働していない――。自分の為すべきことを見失った美琴は、半ば自暴自棄になりながらも、手近な施設に襲撃をかける。『樹形図の設計者』が壊れてしまったのならば、計画に関わるものをすべて潰してしまえばいい。だが、破壊の限りを尽くす彼女の目に映ったのは、施設内でモニタされていた実験の光景で――。一方、見失った御坂妹を探すうち、上条は、路地裏で信じられない光景に遭遇する。

レビュー
ツリーダイアグラムの消失は他の敵対勢力なのか、事故なのか。
分からないことだらけの中、分かってるのはレベル6への実験を止める方法がなくなったって事。
根本的に一方通行がやる気を完全になくさない限りダメだな。
実際に止めた方法は禁書目録で判明してるように、当麻のグーパンだけど。

止める方法が分からない美琴は研究所に怒りをぶちまけてる。
研究員も大変だなwww

血液の流れを逆流させたら……。
まあ、体がはぜるよな。
モニター越しで何も出来ないまま自分と同じ顔の人が爆ぜて死ぬって、かなりショッキングなんだけど。
精神に異常をきたしてもおかしくないだろ(;´Д`)

2万体のクローンを処分する。
1体目は反射による事故。
次からは自らの意思か?
どの道クソみたいな実験だよな。

救急車と警察を呼んで見れば、何事もない裏路地。
アレだけあった血も綺麗になくなってる。
どうやったんだ?
水で流した?

分かってはいたけど、シスターズが複数人集まると不気味だな。
リアルで遭遇したらかなり怖いぞ。

詳しい説明はなかったけど、人が殺される研究がされてることだけは分かった。
そうなると当麻が首を突っ込まないわけないよな。
美琴と同じ姿のシスターズが殺されてるってことも気を使って美琴にいえないくらいなんだし。
これでようやく当麻が介入するお膳立てが出来た。
今の美琴は痛々しすぎるから、早くなんとかしてくれ(´Д⊂ヽ

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