ビビッドレッド・オペレーション 第十ニ話(終) 「ビビッドレッド・オペレーション」

あらすじ
れいを飲み込んだカラス。
自ら<彼ら>を越えるものと自負し、圧倒的な力をふるう。
そして、この世界を終わらせようと、
示現エンジンのエネルギーの吸収と暴走させるためブルーアイランドへと向かう。
SGI爆弾すら通用しない敵に打ちひしがれる健次郎たち。
しかし、あかねたちはれいを助けるため、友情の可能性を信じカラスを追っていくのだった。
それぞれの想いをかけた戦いの場へと…。

レビュー
カラスが巨大化すぎるwww
前回の最後といい、強すぎだろ。
アローンよりも強いんじゃね?
まあ、今はれいの残った矢、3本を取り込んでるから余計と強いんだろうけど。

なんかこう、使徒襲来ってことになってるな。
そして、力を持ったカラスがなんか勘違いしてるんですが。
時空を統べる者とかいい始めちゃったよ。
所詮はカラスなのに。

れいが生きてたのは想定内。
前回食われたと言っても丸呑みだったからな。
でも矢を失うと消滅するんじゃなかったの?
あの矢の力が異次元でも存在できるのかと思ってたんだけどな。
よく分からん。
でも、攻撃が効かない相手にれいの存在がってところを見ると、それが弱点になるパターンだな。
と言ってもれいを攻撃するというパターンはダメだけど。

4人が出撃してもドッキングできるのはあかねと一人んなんだよな。
ドッキングした二人なら多少は戦いやすくもなるのに。

っちょ、れいが中にいるっていうのに容赦の無い攻撃をするな。
カラスが丈夫だからどれだけ攻撃しても大丈夫とか思ってないよね。
ひまわりでビームをぶっ放し、わかばで切り倒し。
最後はあおいのハンマーでぶち壊す。
ドッキングのバーゲンセールやwww
なんでドッキングした相手示現エネルギーの供給が途絶えるのに、あかねだけ無事なんだ?
それは話の都合上?

なんでれいとドッキングできたんだ?
しかもビビッドレッド?
あかねがキスをしたからレッドなのは分かるけど、何も力の無いれいとなんでドッキングできるんだよ。
パレットスーツとは何だったんだ?

ビビッドレッドの武器は何かと思ったら、パンチとか。
武器を考えるのが面倒になったんですか?と言いたくなんるんだけどwww

あっさりれいの世界が復活。
れいは元の世界に帰るのか。
まあ、そのために生きてきたと言っても過言じゃないからしょうがないか。

EDはよくある後日談。
爺さん、どうやって元に戻ったんだろう。
そしてCパートは……。
れい、この世界にまた来たの?
元の世界と簡単に行き来できるようになったのか、この世界で生きることにしたのか。
そしてマフラーもしてるように見えたけど。
あのマフラー、もう1枚持ってたのか。

総評
キャラはいいんだけど、ストーリーがなー。
なんか色々と惜しい作品としかいいようが無い。
キャラ萌えを前面に出すのなら、もう少し日常回で4人とれいの友情を深めるシーンを入れるべきだし、それを抜くとなると最後は友情が薄っぺら過ぎる。
萌えを色々と詰め込もうとして、1クールでストーリーがうまくまとめられて無い感じ。
ビビッドシステムという突っ込みどころがおおいシステムも、あかねベースでしかドッキングが出来ないのが足かせになってたな。
どうみてもわかばとひまわりがドッキングできるんじゃね?って思わせる仲なのに、システム上無理とか言ってベースは最後まであかねオンリー。
視聴者は他の組み合わせでも見たかったんじゃね?

材料はよかったけど、作るべき料理と手順を間違えたみたいだ。
オリジナルはこういう作品が多いな。

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。


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