DEVIL SURVIVOR 2 EPISODE 10 「6TH DAY 決別の金曜日」

あらすじ
「仕方ないから、死ぬの? そんなの認めない」 「心の通っていない、結果だけを求める未来なんてごめんだ」 次なるセプテントリオンを倒すために、生贄となることを命じられたイオ。 自分自身の過去と価値を見つめ直し、彼女は自ら生贄となる道を選ぶ。 しかし、必要な犠牲など認めたくないヒビキは自らも戦場に赴く。 絶対に仲間を守るという強い思いが引き起こしたものとは……。

レビュー
人類を助けるためにルーグを憑依させる。
人類のために死んでくれって、高校生じゃなくても受け入れられないんだけど。
そんなのが受け入れられるのは、犠牲精神のある悟りの境地に居る奴だけじゃね?
あと2日持てば生き残れるのに、残酷だな。
しかもルーグを憑依させる適合者はイオしかいない。
嫌だと言えば、世界を滅ぼすのかって言われるし選択肢がないじゃないじゃん。
そもそもなんでルーグは召喚じゃなくって憑依なの?
高位の悪魔過ぎて誰も召喚できないってこと?

当日の朝、アルコルが朝食を作ったって、何処にそんな技術が。
誰に習ったのかね。
そもそも、この崩壊しかけてる世界で食料の調達って苦労するんじゃね?
どこかで確保されてるのかね。

作戦が始まる。
随分と仲間も減ったな。
まだ減りそうだけど(;´Д`)

ダイチは相変わらず叫んでるだけだよな。
ヒビキは行動するのに対し、ダイチって何もしてない。
今回もイオが生贄になるって言われて直ぐに飛び出したヒビキに対し、ダイチは本部で叫んでるだけ。
だからヒビキにフラグが立っちゃうんだよ。

今回のセプテントリオンはルーグというか龍がさっさと片付けたな。
増殖する前に倒したから対して強さが分からんかった。

イオの精神が消滅。
元々3分もなかったからな。
ってことは、イオルーグと戦う羽目になるのか。
あれはもうイオじゃない。
だから倒せって、無茶いうな。
親しい人間の外見ってだけでも躊躇うのに。
そもそもヒビキはイオが消えたと信じてない。
攻撃できるわけないだろ。

ルーグはルーグで、自分を利用したヤマトにお怒りモード。
服従してない悪魔ならそうなるよな。

ヒビキのピンチにヤマトが駆けつけ。
いつの間に来たんだよ。
というか、この作品はなんか腐っぽい描写が多いんだよな。
そっち方面に売ろうとしてるのかな。
せっかくイオというヒロインがいるのに、ここで退場しそうだし(;´Д`)

( ゚д゚)ポカーン
いきなりラブ展開が始まりました。
これ、皆がみてるんだよね。
空中で抱き合って、ダイチが全力で嫉妬するわwww
しかし、イオの精神が崩壊しましたってのは何だったんだ?
崩壊じゃなく、奥に引っ込んだだけなの?
しかし、ヤマトも奇跡って言葉を言うんだな。
なんかそういうのは嫌ってそうなんだけど。

ヒビキはいつの間にイオのことが好きになってたんだろう。
最初にダイチが好きって言ってたから、恋愛対象外になってるかと思ってたんだけどな。
一緒に居るのは仲間として、友達としてで恋愛っぽいのは今までなかったように見えたけどな。
だから今回の説得が唐突に見えた。

空中から落ちるとき、ヤマトが手助け。
本当、こいつは何がしたいんだよ。
ヒビキはヤマトのものって、腐が歓喜する言葉を言うなよ(;´Д`)

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