銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #010 「狩るもの、狩られるもの」

あらすじ
シモン司令が明かした最上級機密事項。それは、イズルが目撃した敵の姿に関連したものであり、これまで語られることのなかった、ウルガルの真の目的であった。そして同時に、チームラビッツはウルガルにマークされた可能性がでてきた。
ケレス大戦のダメージが癒えぬまま、ますますの激化を余儀なくされる戦いを前に、5人はそれぞれに思いを馳せる

レビュー
テオーリア、ウルガルでは貴族のお嬢様。
そんな人が亡命って、お偉いさんしか知らない何かがあるのかな。

生物の種としては衰退の一途に向かっているウルガル。
そこで出されたのは、違う遺伝子を入れること。
そのために星に生物を送り込み、適度に進化した生物を回収。
遺伝子研究の糧としてたと。
養殖みたいなものか。
ただ、放たれたものが人の形、心を持ってそれぞれの歴史を進めていたということで。
ウルガルにとっては、遺伝子のための生き物でしかない。
だから下等生物か。

そんなウルガルの行動に反感を持つものが居た。
それがテオーリアの母。
母親の密命を受けて次の標的である地球に先回りした。
母親はまだウルガルに居て、生死不明。
そのうち出てくるのか、すでに故人なのか。
テオーリアが持ってきた情報と技術を地球人用に変更。
そしてウルガルの襲撃。
一体何年前にテオーリアが来たんだ?
外見上ではそれ程の年齢には見えないんだけどな。

今回の情報を公開したのは、ジアートがイズルを気に入って、今後イズルが集中的に狙われる可能性があるから。
たしかに狙われてるかどうかを知ってるかどうかで危険度が変わるしな。
作戦も囮が多くなる可能性もあるし。
いつまで隠そうと思ってたかはしらないけど、隠せれたらずっと隠してたのかな?

テオーリアとイズルは昔親しい仲だった。
友達らしい。
ケイが嫉妬心全開なんだけど。
そしてそれを見るアサギ。
胃痛がwww

今回はケイの部屋ですか。
人の部屋に行くのはいいけど、誰かを部屋に入れるのは嫌ってわがままですねwww

テオーリアと会話したことでやる気になったイズル。
そしてますます不機嫌なケイ。
イズルが自らケイの気持ちに気付くとは思えない。
いつか誰かが言うのか、本人が言うのか。

ジュリアシステムの能力を発揮できるのは、自分の感情に素直になれるかどうか。
イズルはそのままだな。
そしてタマキとスルガも感情を表に出しやすいからそこそこの性能を引き出せる。
アサギとケイが感情を抑制してしまうのは性格だからしょうがないんじゃね?
いつか感情をぶちまけることが出来たらアサギの胃痛はなくなるのかな。
ケイの場合はおそらくイズルへの恋愛感情を打ち明けることが鍵になりそう。
でも、自分の感情に素直になりすぎるアサギとケイなんて想像できないんだけど。

イズルのテンションが上がりまくりで、タマキも上がりまくり。
それに巻き添えを食うほかの面子。
苦労するな。

ウルガルの上層部は仲が悪いよな。
そんなやつらに、イズルは自分の獲物だから手を出すなって牽制するジアート。
ラマタってのが放った生物のことなんだろうけど、私のラマタって言ってるとなんか恋人みたいだwww

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