とある科学の超電磁砲S #7 「お姉さまの力になりたいですの」

あらすじ
『実験』の名のもとに次々と命を落としていく『妹達』。殺される運命を受け入れた彼女たちの姿と、なにより、過去の自分の行動により『実験』が成立している事実に、美琴は深く罪の意識を抱く。そして布束との再会を機に、美琴は計画に携わっている研究機関に対して、ただひとり、戦いを挑んだ。サイバーテロを仕掛け、直接、施設に忍び込み、打撃を与え続け――。そんな張りつめた戦いの裏側で、様子のおかしい美琴を心配する黒子。相談すらしてもらえない自分の無力さに悩みながらも、研究機関で相次ぐ不審火の報告を聞き、パトロールに出かけた彼女は、『幸運のカード』を探す子供たちと出会う。

レビュー
美琴の研究所つぶしは続く。
……のはいいけど、ばれたらかなりヤバイよね。
犯罪だし。
まあ、見つかるようなことはないとは思うけど、学園都市は監視カメラが大量にあるんだよね。
分かる範囲の監視カメラは何とかしてるんだろうけど、どこから見つかるか分かったもんじゃない。
大丈夫なの?

ハッキングでの攻撃は見つかったから今度は直接って、さらに危ない橋を渡ってる。
制服じゃないのと、帽子程度で何とかなるの?
相変わらず、危機感が少し薄く感じるわ。

黒子の美琴かばいがいじましすぎる。
確かに変態的なところもあるけど、美琴が大好きなのは変わらないんだよな。
美琴ももう少し黒子を大切にしてあげてください(´Д⊂ヽ

マネーカード騒動から派生が生まれとる。
カードのナンバーがぞろ目なら幸運のカードって。
布束ってまだ配布してるのかな。
配布してないならそのままいつか立ち消えそうだけど、未だに配布してるのならなんか面倒なことにならなきゃいいのに。

美琴の役に立ちたい黒子と、皆を巻き込ませたくない美琴。
今の美琴を見てると危ういんだよな。
いつか自滅する気がする。
佐天みたいな能力なしには頼らない方がいいけど、これだけ心配させてる黒子にはもう少し心を開いてやればいいのに。
倒れてから真実を知ることになったら可哀想すぎる。

ようやく残りの研究所は2箇所。
目的地が分かりやすくなる分、対策が立てられる可能性も高くなったな。

非日常の美琴日常に居る黒子。
その美琴を心配する黒子ってのはいいけど、やっぱり日常パートが長いよ。
前までの春上ごり押し登場がなくなったのはいいけど、早く非日常パートを進めてください。

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