とある科学の超電磁砲S #6 「あたし…みんなのこと見えてるから」

あらすじ
中止されたはずの計画が続行されていた――『妹達(シスターズ)』を運用した絶対能力者(レベル6)への進化法。探り当てた“実験”の内容に大きなショックを受け、その実験場に向かった美琴を待ち構えていたのはあまりにも無残な光景、ミサカが惨殺される現場だった。怒りのままに、その場にいた『白い人影』に攻撃を加える美琴だったが、彼女の全力の一撃は簡単にはね返されてしまう。白い人影は、学園都市の第一位、あらゆるベクトルを自在に操る『超能力者』、一方通行(アクセラレータ)だった。

レビュー
オリジナルの美琴と一方通行との対決。
いくら同じレベル5でも一方通行には敵わないんだよな。
能力を何とかしない限りはどうにもならん。

力が強ければ強いほど、反発の力は強くなる。
だからこそ美琴の力は全く通用しない。
シスターズが来なければ完全にアウトだったな。

単価にして18万円の実験動物。
何が悲しいって、それぞれが実験動物として受け入れてること。
実験動物として産まれたから、死ぬのが当たり前になってるところが悲しすぎる。

布束は変わらない布束でちょっと安心。
なんだろう、この淡々としゃべるのに安心するなんて(;^ω^)

実験成果を得るためには、モルモットの犠牲は必要。
これはそれと同じと思えばいい。
……、自分と同じ姿のモルモットを受け入れられるか!
しかも言葉を交わせる時点で感情移入してしまうのは当たり前。

紅茶に拘りがあるのは布束から得た情報か。
ミルクティーが好きなのは布束。
会話を交わした検体が初めて外に出て、世界は眩しいと言った。
その時から検体をただのクローンとは思えなくなった。
自分の価値観よりも人間らしさを感じた。
そのために実験阻止しようとマネーカードを死角になりそうなところにばら撒いた。
布束さんいい人すぎる。

シリアスの中にまたもや日常が。
Aパートにあった、美琴を心配する黒子くらいならいいけど、喫茶店でお茶会とかいらないよ。

裏での美琴の決意。
関連施設が20はあるんだろうが、全て潰す。
毎日1施設でも20日か。
といっても、時間がかかればその分シスターズの実験は進む。
被害を増やさないためには一日も早く実験を潰さないといけないんだよな。
これからが正念場ですな。

迷走中の感想日記TOPへ


とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版)(特典ディスク付き) [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル (UPGDP)
2013-07-24


Amazonアソシエイト by とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版)(特典ディスク付き) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのトラックバック