とある科学の超電磁砲S #5 「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」

あらすじ
自分と同じ能力に干渉されたような、気味の悪い感覚に導かれ、美琴がたどり着いた先には常盤台中学の制服を着た少女が佇んでいた。鏡に映したように、自分とうり二つの姿をした少女。二人の間を沈黙が支配する中、少女の発した奇妙なひと言とは――。「ミサカ」と名乗るその少女にすっかりペースを握られた美琴は、彼女に言われるままに、木の上の猫を助けることに。事が済んだ後、ミサカは美琴を「お姉様」と呼び、彼女のクローンであることをあっさりと認めてしまう。そのちぐはぐな状況に、美琴は戸惑うばかりだった。

レビュー
子猫の話ではぐらかされてる。
本人にそんなつもりは無いかもしれないけど、自然にそらされてるよ。

ミサカ妹カワユス。
同じ遺伝子でもやっぱり違うもんだな。
まあ、今までの経験の積み重ねがないからある意味純粋なんだけど、美琴も純真無垢ならこんな感じなんだろうな。

そして非日常の始まり。
美琴がレベル6への実験を知った。
残酷な研究の無いよう。
クローンとはいえ自分の姿かたちをした者が殺されるなんてぞっとするわ。
そもそもクローンでも微妙なのに、2万体も作って殺されまくる。
想像したくない……。

一方通行さん、容赦ナサス。
非日常に豹変しすぎだよ。
足をもぎ取ったのまでやるとか。
しかし、この妹は既に死ぬことを受け入れてるんだよな。
美琴に言った「さよなら」はもう会うことも無いさよならも含まれて。
だからこそ物悲しさが増すんだけどね。

久しぶりに一方通行の胸糞悪い行動だな。
このあと当麻に吹っ飛ばされるのも当然の報いですねwww

少し前まで、子猫の話をしてアイスを食べて、バッチを取り合ったクローン。
例え何体もクローンがいても、この経験をしたのは一体しかいない。
そう、9982号は一体しかいないんだよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さよならを言うところとか、外れたバッチを手にしようとするところなんて、涙でるわ。

しかし、すごい引きだな。
この引きは今回の話が始まって最高の引きなんじゃね?
緊張感のあるところで、まるで映画のエンドロールみたいな流れ。
これを待ってたんだよ!
今回も日常で半分使ったらどうしようかと思ったわ。

迷走中の感想日記TOPへ

sister's noise(初回限定盤)TVアニメ「とある科学の超電磁砲S」オープニングテーマ
ジェネオン・ユニバーサル
2013-05-08
fripSide


Amazonアソシエイト by sister's noise(初回限定盤)TVアニメ「とある科学の超電磁砲S」オープニングテーマ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック