銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #004 「喪失」

あらすじ
予想に反し、補給艦ではなく先鋭部隊に奇襲を仕掛けてしまったチームラビッツ。だが、作戦の指揮を任されたコミネ大佐は変更を許さずそのまま作戦を強行。そのため、タマキのローズ3への集中砲火を切っ掛けにフォーメーションは崩れ、作戦の失敗は明らかだった。しかし、コミネは作戦続行を頑として譲らず、状況は悪化していく。スズカゼが強引に下した退却命令も時すでに遅く、ケイのパープル2が次の標的になってしまう

レビュー
スズカゼが教官に就いた話ってことは、ちょっと過去?
パイロット候補生はみんな過去を消されてるのか。
養父母に預けられておいて、その記憶を消されるって養父母に預ける意味はあるのか?
まともに成長させるには擬似とはいえ家族が必要ってことかな?

チームラビッツ。
問題児の集まりだと認識されてたのに、鍛えろの一言でパイロットになるまでに鍛えられたのね。

タマキ、いきなり爆死じゃなかった。
とはいえ、みんなパニック。

アサギが種割れしたwww
ヒーローってのは自己暗示が入ってるんじゃね?
それでタマキが死なずに済んだからいいけどさ。

司令官が無能すぎる。
兵士をコマとしか見てない冷静な司令官ならまだしも、感情的でコマとしてしかみてないなんて最悪だ。
これで全滅しても言い訳するビジョンしか見えない(;´Д`)
スズカゼが指示したほうがよかったんじゃね?

アサギ、マジ主人公。
なのはいいけど、主人公じゃなかったら死んでたよ。
確かに、ヒーローはこんなところでは死なないけど、それは主人公補正がかかってる場合に限り。
視聴者視点だとアサギは
確かに主人公だけど、アサギたちにはそれは分からない。
主人公じゃなかったらどうするつもりだったんだ?
リーダーとしてはいいんだけど、これはいつか大怪我するフラグなんじゃね?

チームドーベルマン?
仲間なのか。
それにしても主人公達はラビッツで仲間がドーベルマン。
名前が全てじゃないけど、なんかこう名前で強さが決め付けられそうなんだけど。

一応皆記憶を失っていることを知っているんだ。
生きてることの実感。
いつもムードメーカーみたいなところがあるスルガもそんなことを思うんだな。
意外だけど、育ての親へ連絡が行くわけ無いってところでちょっとしんみりした。

イズルを助けたのは先輩に当たる人たち。
なんかこう途中で退場しそうな面子な気がする。
そういうのも必要なのかな?

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